2009年06月20日

ミッドウィンター・カーニバル

 やってきました、冬!
 先週の火曜日は、雪が降って幼稚園もお休み〜。アロハ、もちろん大喜び。
 今回はダニーデンとしては結構降って、うちにも4センチくらい積もったのでは?
 雪食べ、雪だるま、雪玉投げ……と、1日しかもたなかったけど、雪の日を楽しんだ。

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 そして、今晩。明日のshortest day(冬至)を控え、ダニーデン恒例のミッドウィンター・カーニバルが開かれた。私、実はこのカーニバルに行ったことがなく、どんなものかも見当がつかなかったんだけど、手作りのランタンを持って町を練り歩くらしい……と聞いていたので、ちっちゃいランタンを急遽作って行った。

 町についてみると、わあ、すごい〜! 綺麗なランタンを持って、飾り立てた人たちがいっぱい。ランタンといっても、私が想像していた小さな物と違って、巨大で、お花のようで、華やか! 私の持って来たランタンでもいいのかしら……と会場の人に「これを持って行列してもいいのでしょうか」と聞くと、「う〜ん、これはちょっと危ないから(そう、小さくて、火がランタンに燃えちゃいそうなの…時間がなかったので、とりあえず作ったものだったので)、白いエプロンをしている人に聞いて、スペアをもらってください」とのこと。スペアのランタン……これがまた、素敵なもの! アロハと私はピンクのチューリップをもらって、わくわく。パフォーマンスをする人たちもいるし、ものすごい高い竹馬を履いた雪の女王様もいる。楽しい〜! 

 30分ほど待ったあと、ランタンに火を入れて(ランタンは巨大な物も、みなロウソクのみ。正統派!)、行列開始。ダニーデンの町の中心、オクタゴンをぐるりと回るんだけど、オクタゴンに入る前に、虹色のスモークが炊かれていて、これがものすごく幻想的……。なんか、夢の世界のようで、アロハも私もわくわくした。

 オクタゴンの回りはものすごい人だかりで、知っている顔もいっぱい。子供の数がものすごく多い。これは、ほんと、体験させてあげたいイベントだ。夜だし、美しいし、不思議だし、どきどきするもの。それに、今回は見るだけじゃなくて実際にパレードに参加できたのは、本当に楽しかった。私たちのチューリップ組以外にも、すずらん組とか、巨大お花ちゃんとか、トラディショナルな3角ランタンとかいろいろあって、私たちは全部を見ることはできなかったんだけど、それでも、やっぱり、ランタンを持って歩くのが一番楽しい! 

 パレードの後に、花火が打ち上がった。これは、アロハは「とっても怖かった」と言っていたが(音が特に嫌い)、抱っこしてあげたので、泣いたりしなかった。4歳だなあ、と思う。

 今年のミッドウィンター・カーニバルは、アロハ、忘れないと思う。いや、少なくとも1年は忘れないと思う。そして、これから毎年、「また行きたい」と言うのだろうなと思う。その価値のある、素敵な夜だった。

☆追記です。

 ODT(地元の新聞)ウエブ版に今日掲載されたフェスティバルのビデオに、アロハと私が2回も登場しています! 以下のリンクから、良かったら見てね。1分22秒〜と、2分5秒〜のところです。

http://www.odt.co.nz/news/dunedin/61994/video-dunedin039s-midwinter-carnival

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☆私たちのチューリップ組は、花の妖精やチョウチョ君、それに中世クラブのパフォーマンスに導かれてパレード。

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☆意気揚々。

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☆魔法の瞬間……虹のスモークの中に入る。

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☆クラシックなタウンホールも、ランタンの灯りに照らされて、華やかに。



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2009年06月18日

みつろうキャンドル作り

 先日、シュタイナーの幼稚園/小学校のクラフトグループ主催で、みつろうキャンドル作りが行われた。キャンドル作りなんて、はじめて。わくわくする。

 仕組みはシンプルだ。純粋なビーワックス(みつろう)を湯煎で溶かし、そこに適当な長さに切った綿の芯を、何度も入れたり出したりする。そのうち、みつろうが十分な太さになったら出来上がり、である。

 とはいえ、一度、みつろうにひたしたら、冷まさなくてはならなかったり、芯の太さによって異なる太さのロウソクにしたりと、いろいろと細かいコツもある。経験豊かな先輩お母さんたちに教えてもらう。

 子供達も、自分で作らせてもらう。ひとり、6本のロウソクを一度に作るのであるが、1本浸しては釘にかけて乾かし、次を浸しては釘にかけて乾かし……と、なかなか根気がいる。アロハも楽しんでやっていたのだが、昼ご飯が入ったら、もうお友達と遊ぶほうに気を取られ、「あとはママがやっていいよ」と……。ま、よくここまでやりました、と。

 みつろうの匂いは、はちみつの匂い。作業中もとっても甘い匂いがしたんだけど、出来上がったロウソクも、本当にいい匂い。ロウソク作りなんて、生まれて何十年たって、はじめてしたなあ。アロハなんて、まだ(当時)3歳なのに、ロウソク作りなんて体験できて、本当に運のいい子だなあ……と思う。本当に、これだけでも、この幼稚園に入って良かった……と思える素晴らしい1日だった。


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☆芯を適当な長さに切る。ウルフの手前に見えているのは、大きい子〜大人用の「1回に2〜6本作れる道具」。

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☆みつろうを缶に入れて、湯煎で溶かす。湯は沸き立ちすぎても良くない。蜜蝋はふちいっぱいまで入っている。

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☆子供も親も楽しんでいる。盛況。

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☆だんだん太くなってきた!

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☆出来はどうかな? チェックも真剣(?)。

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☆出来上がり。色も綺麗だし、匂いが最高!



posted by うずめ at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 4歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4歳になりました

 ほんっとうに、時の経つのは早いもので、アロハも先週の土曜日に4歳になりました。見守っていただいている皆様のおかげです。ありがとうございます。

 私はというと、そうかあ、もう4歳か……ということは、私はここ5年ほど、子育て以外にほとんど何もやっていないということかしら……などと成長のない我が身を反省しながら、でも楽しかったなあ、すぐ大きくなっちゃって、つまんないなあ、と思った1日なのであった。

 朝のうちに、プレゼントを開ける。ドイツから送っていただいた小包が届かない。郵便屋がまた、誤送したらしい……。もう、ドイツからの小包はいつもこうだ。どうなってるんだ、郵便屋! 今回は大物はなく、お菓子とか、パジャマとか、髪飾りとか、近所のお姉さんにもらったドレスとか、ボールとか、小さなオモチャとか。日本からも、シュタイナーの遊び紐を送っていただきました(ありがとうございます!)。いっぱいいっぱいあったので、アロハは大喜び。

 その後、沢山いるお友達の中からたった3人お呼びしてパーティをする(お呼びできなかった皆様、ごめんなさい!)。手巻き寿司、バースディケーキの代わりにヨーグルトゼリー、アクティビティは折り紙と宝探し(羊のぬいぐるみ)を用意。が、この日のために特別に「子供で遊ぶ部屋」を用意したら、未だ子供部屋を持っていないアロハが驚喜、親の予定なんぞ無視で、遊び部屋にこもってお友達と何やら……。やれやれ。ま、親は必要ないということらしく、親は親でのんびりとくつろぎ、子供は野放しのまま、あっという間に6時間も経ってしまって、パーティの後はアロハ疲れきり……。お片づけしたくないと泣いたりして、ああ、もうちょっと親が介入して、コントロールされた環境を作ってあげるべきだったか……と少々反省。

 誕生日らしいことというと、モンテッソーリ幼稚園に通うお友達から良いことを聞いたので、そのままパクリ。それは、アロハが地球儀を持って、太陽の子の回りを回りながら年を重ねるというもので、みんなで以下のような歌を歌う予定であった。

(A Farmer is in his den……のメロディで)
The earth goes around the sun, the earth goes around the sun,
ee, ai, addio,
Aroha turns to one. (以下、two, three, fourと続く)

 そして、最初に生まれたばかりの写真を見せ、1歳年を取るごとに、その年の写真を見せる……という趣向である。これはなかなか、宇宙的スケールでしかも親しみがあっていいねえ、と思い、採用させていただいたのだが、その場になったらアロハ、地球儀を持って回ってくれない。しょうがないので、私がくるくる回って、歌も歌わなくて、ちょっとうまくできなかったなあ。残念。でも、小さいときの写真を用意できたのは、ちょっと我ながら感動するというか、良かったのである。

 お友達には詩/歌のプレゼントをお願いしていたのだが、イギリス人のパパと中国人のパパは、自作の詩をもってきてくれた。トルコ=ドイツ人/ニュージーランド人のカップルは、ドイツの歌を歌ってくれた。私は、「四季の歌」(春を愛する人は……)を用意。

 なんだか、たいしたことはしなかったんだけど、大きな1日だった。

 さらに2日後の月曜日には、幼稚園で誕生会をしてくれた。といっても、簡単なもので、最初のアクティビティの時間に子供達が全員、1枚ずつカードを作ってくれ、それからモーニングティの時間に親がケーキを持って参加、先生たちが4曲くらい(?)誕生日に関わる歌を歌ってくれた(とってもいい歌だった……ビデオに撮れば良かった!)。カードをいただいて、編んで作ったニワトリと卵のプレゼントをいただく。アロハは冠とケープをずっと着ることができたのが嬉しいらしく、"I am a princess!”と何度も叫んでいた(はいはい……)。

 とにかく、生まれてきてくれて、本当にありがとう。これからも沢山、一緒に遊ぼうね。

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☆プリンセスの今日のご衣装。近所のローザちゃんにいただいたドレスと、冠、それに背中にフェアリーの羽(今日のプレゼント)。

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☆詩のプレゼント。ウルフの前の写真は、地球儀が回ったときに見せたもの。

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☆ここが「子供の遊び部屋」。なんてことない、いくつか子供でも動かせる椅子や箱と、布、それにおもちゃ、お絵描き道具、折り紙、ボタンや豆、松ぼっくりなどの入った缶などを置いておいただけだが、おおいに楽しんだ様子。


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☆ランチ。

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☆手巻き寿司、上手に食べられたかな?


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☆これが、この日最大の驚き! なんと、「今日はお誕生日で特別の日だから、私ひとりで、遊ぶお部屋で寝る」と! いつも同じ部屋で寝ていて、寝る時に必ず「ずうっと一緒にいて」と言っていたくせに! なんという変化……。この子にはまだ、自分の部屋は早いなあ、と思っていたが、それが私の間違いであることが判明!? 寂しいなあと思いつつ、しょうがない、自立は助けましょうと、布団を移してあげる……が、やっぱり夜中に起きてエンエン泣くので、布団を私たちの部屋へ移す。4歳児……まだまだ甘えたい年頃。で、子離れできていない親もここにひとり。
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2009年05月16日

キング・ウィンター

 一気に寒くなってきた。アロハの幼稚園では、季節の変化をとても大切にしていて、季節を象徴する存在があるらしい。冬は、「冬の王様」キング・ウィンターが到来するとのことなので、ニードルフェルトで作ってみた。

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 作っているところは、アロハには見せていないし、完成品もまだ冬が来ていないので見せていない。が、雪のケープのところだけは一緒に作った。これまで、ニードルフェルトの針はとても鋭いので触らせていなかったが、考えてみれば、左手をよけていれば針を刺すこともないだろうということで、一緒にやってみた。これまで見るだけだったのが、自分もできるというので大喜び。ニードルフェルトの道具は前から興味あったものねえ……。

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 さらに、次の日は、「自分でやる」と、いろいろな色のフェルトで遊んだ。針をセットするところや、しまうところも、自分で全部できた。慎重な性格なので、ちゃんと見ていれば、怪我もすることはあるまい。怪我したって、血が出るくらいだろうし。片付けが一番大切だ。

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 さらに次の日も、「もっと欲しいの」と、違う色を付けたし。それをくっつけて、冠ができました。「私の好きな色ばっかり!」と大喜び。次の日も、また他の作品を作った。「こんな風にしたら?」とか、いろいろ口出ししたくなる気持ちを抑えて、好きなようにやらせる。色を自分で触って、混ぜて違う色を作って、形まで作れるんだから、面白いよね! 何かを作る、というのではなく、好きなように遊ばせてあげたいと思う。

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posted by うずめ at 18:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 3歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

秋も終わり

 昨日の夜は雪が降った。今年の秋はとっても穏やかで暖かくて、毎日とても楽しんでいたんだけど、急に寒くなった。木の枝に残っている葉も少なくなってきた。

 アロハは幼稚園で季節のお話や歌を沢山聞いているので、黄葉している木などを見ると、"Look at the Autumn color!" と大騒ぎ(そう、最近は英語が多いのである)。そして、「枝に葉っぱが少なくなってきた」などと、かなり正確な表現をするようになってきた。前に読んだ本で、4歳までにほぼ母国語はマスターすると言っていたが、その通りだなあと思う。英語は話すのも聞くのもまだまだだが、幼稚園に行きだしてから、遊びは英語でしたがるようになってきている。対応に少々悩むところである……。

 秋休みは4月半ばから終わりにかけて、2週間ほどあったのだが、その前にAutumn Festivalというのが幼稚園であり、父母も参加した。普段と違い、11時に集まって、サークルを作った(子供も親も先生も一緒に手をつないで円を作った)。そこで、いつも歌っているという歌を歌ってくれたのだが、20分くらい、切れ目なく歌うので、びっくりした。聞いてみると、いつも同じ順番で、同じ歌を歌っているらしい。そのうちのいくつかは、アロハが前から家で歌っていたのでちょっと知っていたが、知らないものも多かった。こんな風に集中的に歌っていたとは知らなかったので、興味深かった。

 それから、モーニングティ/ランチをとり、子供達はみんなで集めた落ち葉を使った「秋の冠」をかぶり、マリゴールドとタマネギで染めた「秋のケープ」をする。その格好のまま、今度は小学校に移動して、生徒たちの歌や楽器演奏、パフォーマンスを見る。アロハは仲良しのお姉ちゃん、ミランダちゃんと一緒に、なんと最前列に座った。パパもママもいたけど、一緒にいなくても、もう平気なのだ。成長したねえ。

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☆秋、日の出が遅くなって来て、この時期は朝焼けを良く見ることができる。昨年はばあばも一緒に見たなあ……。

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☆オータム・フェスティバルの日は、風が強かった。秋らしいね。

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☆オータム・クラウンとオータム・ケープ。

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☆落ち葉かき。ものすごく大量の落ち葉で、お家ごっこ。

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☆わあい……と投げて遊ぶ。

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☆最近大好きなのが、木登り。するするとは行かないけど、毎日幼稚園とかで登っている。車に乗っていても「あれは木登りにいい木だねえ」とチェックを入れている。

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☆おまけ。フェアリーパーティに呼ばれたので、冠をフェルトで作った。でも、羽がないよ〜……ということで、パーティに行く直前、針金ハンガーを無理矢理くっつけて、紙を貼って羽にした。3ドルくらいで羽だけ買えるんだけどねえ……。こんなので悪いねえ、と思うが、それでも本人は結構喜んでくれた。





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2009年05月06日

こどもの日

 子供の日でした……が、こちらではもちろん、日本人以外は知らないイベントなのである。それでも、毎週木曜日に開かれている日本語クラスでお話と歌があり、2月に1回開かれている日本人家族の集まりでお話と歌があり、こいのぼりも見せてもらったし、ぬり絵や工作もしたし……で、アロハは親しみを持っているようだ。

 昨日は子供の日当日だったんだけど、忙しくて特別なものを何も用意していなかったので、晩ご飯を「だんごご飯」にした。白玉団子を茹でて、抹茶味、きなこ味、磯辺味、ごま味と選べるようにする……という超簡単なものだけど、ま、日本ということで。ていうか、団子でいいのか、晩ご飯を!? でも、団子は滅多に作らないので、アロハは大喜び。久しぶりに作ったから美味しかった、団子。もっとおやつに取り入れるようにしよう。

 久しぶりに、ビデオをアップロードしてみたい。見られるかなあ?

 ひとつは、「せいくらべ」のおうた(団子食ってます)。もうひとつは「こいのぼり」のおうただ。




posted by うずめ at 20:14| Comment(9) | TrackBack(0) | 3歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

アートワークス

 今年に入ってから、私の仕事の方に切れ目がなかなかなくて、ブログも滞りがちである。いろいろ節目になることがあるんだけど。面白い言葉とか、言動とか。3歳時、面白いなあ、と思っていたら、もうすぐ4歳になっちゃう。あまり早く成長しないで〜。

 面白いものの中に、「絵」がある。子供の絵って、本当に面白い。どうしてこうなるの?というようなものがいっぱい出てくる。それに、とにかくお絵描きが大好きだ。私は子供の頃に、こんなに絵を描いた覚えがないなあ。ま、楽しんでいるようだし、ひとりで書いていると親もゆっくりできるので(笑)、ありがたいのである。

 もっとも、友達と一緒のときには、あまり集中できないらしく、細かい絵はまず描かない。殴り書きの虹、みたいなものしか描かない。疲れているときも、描かない。アーチスト、体調と環境が重要なようである。

 では、アロハ画伯の新作をご覧ください。

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☆ドイツのおばあちゃん(オーマ)の誕生日カードに書いた、ハリネズミ。だけど、あれれ、ハリが逃げちゃった……。

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☆ネイチャーシリーズ。上からまつぼっくりちゃん、葉っぱちゃん、葉っぱの帽子とどんぐりの目ちゃん。あまり楽しんでいないようでも、子供の心にはしっかりと残るものがあるらしい。まつぼっくりの絵は、暖炉で燃やすまつぼっくりを拾いに行った(とても帰りたがっていた)後に、家で描いた。葉っぱは、家の庭仕事等(私たちが仕事をしている間、つまらなそうにしていた)の後に描いた。拾って来た葉っぱやどんぐりで絵を描くことが多いんだけど、それを紙の上でもやり始めたのが、葉っぱの帽子とどんぐりの目ちゃん。

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☆ぬり絵にインスピレーションを得たシリーズ。お友達の家で、ぬり絵をさせてもらった。あまりぬり絵はあげていないので、とても楽しかったらしい(お友達も一緒だし)。上の左のぬり絵がそれなのだが、ご覧の通り、線も関係なく、自分で色を区切って塗っている。家に帰ってからも、「ぬり絵したい」と自分でぬり絵を描いた。輪郭を描いて、色を塗ったんだけど……見て私はどひゃ〜と思いましたよ。左の子が、右の子みたいに見えているんだろうか、この子には(笑)。冠は確かにかぶっているけどね。素晴らしい(笑)。その後、続けて描いたのが、下の2枚。ピノキオちゃんと、ウサギちゃん(どちらも、バレリーナみたいに手を上にあげてます)。色づかいがシュールで、私のお気に入り。

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☆どどーんちゃん……と私が命名。思いっきり顔がでかい。最近、サインができるようになったので、名前もはいっています。

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☆これはロボットちゃん、だそうだ。ディテールが凝ってます。

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☆海と道。水平線(地面)のようなものを描くのは、もう少しあと、と本で読んだけど、アロハはすでにその意識はあるようだ。これも確か、ビーチに行った翌日かなんかに描いていた。体験が大事だ、と感じる。

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☆ウサギちゃん・バレリーナと、バースデイケーキ。一番好きなテーマ。何度も描いている。バレリーナは手を上げて踊っていて、チュチュも着ている。バースデイケーキは、これは特大でずいぶん沢山ロウソクが立ってます。

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☆木と家と太陽。木を一本描いたのはたぶん初めてだと思う。確か、精神分析の手法で、木を描かせてその心理を分析するものがあったけど、こういうのはどうなのかしら? 幹がしっかりしているのはいいんだけど、ちょっとかっちりしすぎた感じの木だなあ。これは几帳面な正確を表しているのかも。これからも、また木の絵は変わって行くと思うので、記録としてアップ。

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☆パンダちゃん。何も見ないで描こうとして、うまくいかなかったので、可愛がっているパンダちゃんを横にして描き直していた。この後に「できなかった」と言って、もう一枚、2頭、ちゃんとしたパンダちゃんのいる絵を描いていた。結構、ものを見て、真似して描くのは上手のようだ。教えたわけじゃないんだけどねえ。私の持っている本には「子供に物を見て描くことを教えるのは、もっと大きくなってから」というようなことを書いてあるんだけど、本人が始めちゃったんだから、仕方ないか、と思っている。

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☆子供の絵で一番楽しいのは、絵の中にお話が詰まっているもの。これもそうかな。雨の日で(黒雲が出ている)、レインジャケットを着て、テレビを見ている。テレビの中では、お馬さんが走っている……というもの。うちはテレビは殆ど見なくて、「雨の日ね」と言っているので、こうした絵を描いたのであろう。

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☆お友達の誕生日祝いでフェルトバッグを作った(私が)。その横で、誕生日カード(ケーキ)とカエルちゃんの顔を描きました。

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☆絵の素材はいろいろだ。上からボタンのちょうちょ、ビー玉のおねえちゃん、石のウサギバレリーナ。ひとりでもくもくとやっているから、何をしてるのかと思うと、お絵描きである。遊びも上手になってきた。

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☆次は何を描こうかな〜。画伯、きょうも絶好調です。



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2009年02月02日

幼稚園、入園!

 今日は、アロハの幼稚園の初日だった。この3年と8ヶ月あまり、託児所もベビーシッターもなしで過ごしてきたアロハと私たち。父親とも母親とも離れて、ひとりになるのははじめてなのだ。

 大体が内気であって(内弁慶ともいう)、大人の人とはお話もなかなかできないし、他の子たちが一緒に仲良くしていても、いつもママのそばから離れない子である。きっとものすごく泣くだろうが、そこは心を鬼にして戻ってこよう……と思っていたのだ。

 ところが! ふたを開けてみたら、全然違う結果に。

 パパママ同伴で、最初に幼稚園と小学校のクラス全員が集まって『白雪姫』の人形劇を見る。この時にすでに、いつもと違うアロハ。普段だったら、ママかパパの隣、あるいは膝の上でなければ絶対にいられないのに、今日は他のお友達と一緒に子どもの席へ。人形劇は真剣に見る(『白雪姫』はお気に入りのお話のひとつ)。

 それから、「幼稚園の子供達は、レニー先生の後について、あちらのドアから行ってください」と案内があり、絶対に「ママ……」とママの手を引きにくるだろうと思っていたら、さにあらず。私たちの方を見もせずに、ひとりでどんどんいっちゃった。他のお友達はの多くはパパママと手をつないでいるのに、である。

 あれあれ、と思いながら後をついていくと、普段仲の良いお友達といつの間にか手をつないで、スキップやジャンプをしながら幼稚園へ向かっている! あらら〜。喜んでいるわけね?

 で、ずんずんと、これまた後ろも振り返らずにクラスルームに入り(プレイグループなどで来ているので、場所は良く知っている)、みんなが何かしているけど、どうしているのかなあ、などと思いながら見ていると、自分でバックパックを開けて、ルームシューズを取り出して、ちゃんとひとりで履いている! これもまた、他の子はお母さんやお父さんが手伝ってあげたりしているのに、アロハはドアの外を見ることもなく、である。

 そしてさっさとテーブルについて、お絵描きをはじめている! もう、私たちの出番はない、ということだ。そこで、私とウルフは教室に入って行って、「じゃあ、ママたち、帰るけど、お昼ご飯のあとに迎えにくるからね」とキスをする。アロハは、うん、うんとうなづくだけで、ろくに見もしない。

 私以上に最悪のケースを予想していたらしいウルフは、ちゃんとひとりで何でもできているアロハを見て、目がうるうるしている。私はというと、目がうるうるということはないが、やった、さすが娘……と大変誇りに思う。

 迎えに行ったときも、車に乗り込みながら、「幼稚園、楽しかった……」と。何が楽しかったの、とあとで聞くと「全部楽しかった」とのこと。そして「パパやママが迎えにきてなくても、幼稚園が楽しいからいい」とまで……。あの、服の裾を握って離さなかった昨日までの君はどこへ? 

 でもとにかく、新しい生活、新しいアロハに乾杯! の初日であった。

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☆朝、幼稚園へ向かう。手にしているのは、ドイツで、小学校に入学する子が必ずもらう「シュールトゥーテ」(学校の袋)ならぬ、「キンガーガーデントゥーテ」。三角形の袋の仲に、文房具やお菓子が入っている。アロハはドイツでシュールトゥーテの本を読んで以来、ずっとずっとほしがっていたので、幼稚園版を作ってあげた。朝見つけて喜んで、抱いて踊って、「シュールトゥーテも踊ってるよ」「紫の影だよ(セロファンの影ができる)」と喜んだ。学校にも持って行ったが、中には入れず、車の中に残しておいた。

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☆幼稚園と小学校の生徒全員が集まって、『白雪姫』を見る。そのあと、7人の小学校新入生を迎えるRose Ceremonyがあり、ひとりひとりにバラが手渡された。

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☆行事が終わり、お友達と手をつないで、スキップしながら教室に向かうアロハ。

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☆幼稚園終了後、校門の前でシュールトゥーテを持って、記念撮影。ちなみに、アロハの行くのは、ダニーデン・ルドルフ・シュタイナー・スクール&キンダーガーデン。シュタイナーコミュニティーに、とうとう正式参入である!

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☆家に帰って、シュールトゥーテを開ける。中には絵の具と筆、折り紙、シール、そしてお菓子が入っていた。シュールトゥーテ自体は、あまり上手にできなかったんだけど、でもデコレーションも一応した(人魚や海藻など)。人魚の銀紙の凹凸を撫でながら「ママが作ったの? どうやって作ったの?」と聞かれた。本のまねで作ったのよ〜、オリジナリティがなくてごめん、とは言わなかったけど、喜んでくれて、寝るときも「シュールトゥーテと一緒に寝る!」と言ってくれたので、母親としては嬉しいのである。ちょっと甘やかせすぎ? かもしれないが、幼稚園の初日を少しでも楽しんでほしいと思ったのだ。心配無用だったのかもしれないけど。
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2009年02月01日

われは海の子

 みなさま、た〜いへん、ご無沙汰してしまいました(またもや……)。
 休みのはずが、仕事に追われたここ1ヶ月……お仕事いただけて、ありがたいことでありますが、プライベートのことが全然できず。

 しかし! 幸い、近くには海がありました。朝から昼過ぎまでDVDに子守りをさせ、午後4時くらいに仕事を終えて「さあ、海に行こうか〜!」と車で5分くらいのビーチに行って埋め合わせ……ということもしばしば。お仕事は大切ですからね。

 さて、3歳7ヶ月になり、明日からは幼稚園に行くことになっているアロハ。内気でママにしがみつきっぱなし、とろとろしていることはまだあるんだけど、それでもだんだんとたくましくなってきました! 特に海では、ごつごつした岩場を歩いたり、砂丘に登ったり、遠くまで海岸を散歩したりと、今まではできなかったことがどんどん出来てきて、嬉しい限り。波のあるところは好きじゃないようだけど、静かな入り江だったら水につかるのも大好きで、貝をとったり、海藻を集めたりも大得意。もっともっと、海の子になあれ。

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☆海と言えば、砂遊び! バケツに水を入れてきて、そこに砂を入れ、手ですくってぽたぽた落として形を作る遊びが得意(パパに習いました)。

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☆砂丘登り。昔はひとりじゃ絶対しなかったけど、プレイセンターの子供達と一緒に行った時に、他の子がみんなどんどん登るのを見てチャレンジ。今ではすっかり、大好きな遊びに。


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☆家から20分くらい離れたところにあるプラカヌイ湾。コックル貝がもう、足の下にぎっしり! 貝の上を裸足で歩いたり、水にびっちゃり濡れながら掘り出したり、海藻(シーレタス)を晩ご飯用に集めたり。行くたびに発見のある場所で、この間はヒラメの赤ちゃんを初めて見た。

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☆お友達と海に行くのが、やっぱり一番たのしい。砂に埋まったり、岩場を探検したり(おっとっと)。

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☆脚力もだいぶついてきて、ずいぶん遠くまで歩けるようになってきた。でも、パパと一緒のときには、帰りは「抱っこ〜」になってしまうことも(ママは抱っこしません、もう重いから)。

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☆引き潮のときは、普段行けない洞窟にも歩いていける。歩きながら、「お姫様とお妃様ごっこ」を強いられる私。「お妃様、貝をとりなさい」と、お姫様のおいいつけ。この洞窟は、特別のお姫様のお部屋。



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2008年11月30日

初グライダー!

 みなさん、お久しぶりでございます〜。
 
 最後にブログをアップしたのがスイスから。その後、しばらく日本に戻っておりまして、2週間ほど前にニュージーランドへ戻って参りました。その間、コメントをいただいていたりしたのに、レスもせずに失礼しました! また復活いたしますので、これからよろしくお願いします。

 さて、4ヶ月もニュージーランドを離れていたので、こちらの生活に慣れるまでちょっと大変……なんて思う間もなく、今週末はキャンプだ〜! しかも、グライダー初体験のおまけつき(というか、こっちが目的)。

 そもそもは、夫のウルフが「50歳の誕生日にグライダーに乗りたい」と言ったのが発端。去る3月のことであります。で、私がオマラマのグライダー会社のギフトチケットを買って、プレゼントしたら……な、なんと、「その会社じゃなくって、他の会社の伝説的なグライダーパイロットと乗りたい」とのたまう。ええ〜。ところが、ワタクシの買った会社は、「もう払い戻ししない」とのこと。仕方なく、もう一度、他の会社のチケットを買い直し、払い戻しできなかった分は、私が乗ることになったのです。

 夫婦揃って、グライダー初体験だ〜! と、ダニーデンから北西に2時間半ほど行ったところにある、世界的なグライダーのメッカ、オマラマに行って参りました。あとはお写真でどうぞ……。

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☆オマラマは世界チャンピオンシップも開かれるほどのグライダーのメッカ。澄んだ空、複雑な地形、そして背後のニュージーランドアルプスが、この特別な場所を生み出している。


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☆ウルフのヒーローであり、ニュージーランドの伝説的グライダーパイロット、ギャビン・ウィルスさんと。普段はグライダーのコーチをしていることが多く、こうした体験グライダーをすることはあまりないのだが、特別にお願いした。


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☆パパ、大丈夫〜?


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☆グライダーって、つるつるしてる〜。


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☆ちょっと乗っちゃえ〜(いけません)。


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☆グライダーにはエンジンがついていないので、ある程度の高さまで、プロペラ機に引っ張ってもらう。グライダーはとっても軽いから、地上で引っ張ってもらうだけで、プロペラ機よりも先に浮かび上がってしまう。


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☆パパの見た景色はこんなの。途中ちょっと気持ち悪くなったけど、でも30分延長してもらって、8000フィートのところまでくるくる回って上がり、雪山を見たよ。雪山は、パパが若いころに登った山だって。


ND2_4269.jpg

☆今度は私で〜す。パラシュートをつけてます。

ND2_4275.jpg

☆打ち合わせは簡単。パイロットさんが操縦してくれるからね。

IMG_1007.jpg

☆これは私が見た景色。雪山までは行けませんでした。農場が丸いパターンなのは、水蒔きの機械がコンパスみたいにぐるぐる丸く回るかららしい。遠くにオハウ湖、テカポ湖が見える。高度は6500フィートくらいまであがったかな。私も、しっかり酔いました。くるくる回りながら上昇気流をつかまえる時は、ヒマラヤを渡るアネハヅルを思いました。

 キャンプの続きのお話は、また次回……。


















 
posted by うずめ at 19:46| Comment(10) | TrackBack(0) | 3歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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