2008年11月30日

初グライダー!

 みなさん、お久しぶりでございます〜。
 
 最後にブログをアップしたのがスイスから。その後、しばらく日本に戻っておりまして、2週間ほど前にニュージーランドへ戻って参りました。その間、コメントをいただいていたりしたのに、レスもせずに失礼しました! また復活いたしますので、これからよろしくお願いします。

 さて、4ヶ月もニュージーランドを離れていたので、こちらの生活に慣れるまでちょっと大変……なんて思う間もなく、今週末はキャンプだ〜! しかも、グライダー初体験のおまけつき(というか、こっちが目的)。

 そもそもは、夫のウルフが「50歳の誕生日にグライダーに乗りたい」と言ったのが発端。去る3月のことであります。で、私がオマラマのグライダー会社のギフトチケットを買って、プレゼントしたら……な、なんと、「その会社じゃなくって、他の会社の伝説的なグライダーパイロットと乗りたい」とのたまう。ええ〜。ところが、ワタクシの買った会社は、「もう払い戻ししない」とのこと。仕方なく、もう一度、他の会社のチケットを買い直し、払い戻しできなかった分は、私が乗ることになったのです。

 夫婦揃って、グライダー初体験だ〜! と、ダニーデンから北西に2時間半ほど行ったところにある、世界的なグライダーのメッカ、オマラマに行って参りました。あとはお写真でどうぞ……。

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☆オマラマは世界チャンピオンシップも開かれるほどのグライダーのメッカ。澄んだ空、複雑な地形、そして背後のニュージーランドアルプスが、この特別な場所を生み出している。


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☆ウルフのヒーローであり、ニュージーランドの伝説的グライダーパイロット、ギャビン・ウィルスさんと。普段はグライダーのコーチをしていることが多く、こうした体験グライダーをすることはあまりないのだが、特別にお願いした。


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☆パパ、大丈夫〜?


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☆グライダーって、つるつるしてる〜。


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☆ちょっと乗っちゃえ〜(いけません)。


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☆グライダーにはエンジンがついていないので、ある程度の高さまで、プロペラ機に引っ張ってもらう。グライダーはとっても軽いから、地上で引っ張ってもらうだけで、プロペラ機よりも先に浮かび上がってしまう。


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☆パパの見た景色はこんなの。途中ちょっと気持ち悪くなったけど、でも30分延長してもらって、8000フィートのところまでくるくる回って上がり、雪山を見たよ。雪山は、パパが若いころに登った山だって。


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☆今度は私で〜す。パラシュートをつけてます。

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☆打ち合わせは簡単。パイロットさんが操縦してくれるからね。

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☆これは私が見た景色。雪山までは行けませんでした。農場が丸いパターンなのは、水蒔きの機械がコンパスみたいにぐるぐる丸く回るかららしい。遠くにオハウ湖、テカポ湖が見える。高度は6500フィートくらいまであがったかな。私も、しっかり酔いました。くるくる回りながら上昇気流をつかまえる時は、ヒマラヤを渡るアネハヅルを思いました。

 キャンプの続きのお話は、また次回……。


















 
posted by うずめ at 19:46| Comment(10) | TrackBack(0) | 3歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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