2013年07月19日

チョコレート・ポエトリー

 今日は町に行ったりした。

 朝食後、取材先へのお礼の手紙をいくつか書いて、まずはそれを届けに。それから、仕事で買ったものの領収書を無くしてしまったので、お店に戻って説明したら、最近は本当にすごいね、すぐに過去の領収書をプリントアウトしてくれた。そうだよ、もう2週間も探しちゃったよ。早く戻れば良かった。

 続いて、町の中央図書館へ。なぜか、というと。来週からチョコレートフェスティバルというのがはじまる。これは、ダニーデンの町にあるキャドバリーのチョコレート工場が主催するもので、とにかく1日10カ所くらいでチョコがらみのイベントが行われる。有料のものも無料のものもあるけれども、どちらにも共通しているのは、参加した子供達はみなチョコレートをもらえるということ! もう、子供たちには楽しみでしょうがないイベントだ。

 それに先立って、「チョコレート・バード・ポエトリー・コンペティション(チョコレートの吟遊詩人による詩のコンテスト)」というのが行われている。チョコにちなんだ詩を書いて、それを応募して、良い作品はチョコレート等の賞がもらえる、というものだ。「書いてみる?」と言ったら、「うん!」と言って、最初に2行考えて、その次の日に残りを5分くらいで書いちゃった。こんな感じだ。

If you know a bunny,
He must be made of chocolate and honey.
Let's put in our dishes,
A lot of chocolate wishes!
If you like dark or white,
It's all the same what colour you like.

 ま、賞を狙える詩でもないと思うが、親としては「わあ、英語で詩なんて書けるんだ!」とビックリである。韻踏んでるし……。私がやったこともないことを見せてくれると、感動するなあ。

 なんだけど、応募の〆切が今日の12時だったのだ。なので、せっかく書いたものを無駄にしないように、と、主催の中央図書館までわざわざ届けに行ったのである。来週は、これらの詩がディスプレイされるはずだから、見に行かないと!(写真撮り忘れたし)。

 ついでに、アートギャラリーに行って、そこにある子供用のアクティビティをした。今日はファンタジーランドの建物を造ろう、ということで、小さな粘土で好きな建物を造って置いてくる、というものだった。アロハはボートを作った。

 帰り際に町の中心地でソーセージを食べて、買い物して、帰宅。部屋の片付け、本の整理などを少々して、夕飯、就寝。今日はパパがアーサー・ランサムの「海に出るつもりじゃなかった」の続き2章を読んでくれた(アーサー・ランサム、学校中で大流行りなのである)。

 明日はハンガリーからきたご家族をお迎えすることになっている。楽しみだ。

 
posted by うずめ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 8歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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