2013年08月18日

シュタイナー、読み書き、バイリンガル

 うちの娘は、ご存知かもしれないが、NZのシュタイナー学校に行っている。現在、2年生だ。

 ニュージーランドの学校は、普通、子供が5歳の誕生日になると同時にはじまる。これ、ピンとこないと思うが、最初は1年生というよりも「Entrant(新入生)」クラスに入り、しばらくそこで過ごす。そのうちに学力等を判断されて、何人かずつ「1年生」クラスに入る、ということらしい。一度「1年生」になると、問題等がないかぎり、1年ごとくらいに「2年生」になるようだ(←ちょっとあいまい)。

 学校に入ると、新入生の5歳児たちは、すぐにアルファベットや読み書きを習い始める。そして、入学した日から宿題を出される子たちもいるようだ。

 一方、シュタイナー学校は、日本の学校と似ている。全ての生徒は学校に入るまでに6歳になっていなくてはならず、2月に同時入学する。うちの娘は6月生まれなので、入学したときには6歳8ヶ月だった。そこまで、アルファベットや読み書きは特に教えていない。

 そのために、「シュタイナーの生徒はもう7歳や8歳なのに読み書きもちゃんとできない」と批判されることがある。親がシュタイナーを選ばない最大の理由とも言えるだろう。が、さまざまなリサーチから、10歳を過ぎるころからシュタイナー学校の生徒は通常の学校の生徒に追いつき、さらに追い越して行く確率が高いと言われている。読み書きはしていなくても、耳から複雑な深い意味のある言葉を聞いて学んでおり、内容を理解しているので、のちにそれを文字で見ることになったときに理解力が優れている、ということであるらしい。考えてみれば、通常の学校で5歳児に読ませることができるのは「Cows go moo, and fish go bubble bubble」くらいのものであろうが、同時期にシュタイナーの幼稚園では「長靴下のピッピ」などを読み聞かせてもらっているわけだから、学ぶ語彙の幅が大きく違うのではないかと思う。また、それでよいと、親が信じていなければ、シュタイナーには行かせられないのである。

 さて、我が家は、というと、妊娠中から早期教育の本などを読みまくって、ドーマン式のワードカードからDVDから、何もかも揃えていたクチである。しかし、子供が生まれてみると、どうも押し付ける気にならず、いろいろ考えた末に「本(=お話)が好きになるのがまず一番」という結論に達した。

 そのため「いっぱい本を読んであげる」(私も楽しい)+童謡などをいっぱい聞く、を拠り所としてここまで来た。

 正直、「これだけ読んでれば、自然と(英語も日本語も)文字を覚えて行くんじゃないかしら」とも思っていたが、幼稚園後半に入っても、一向にその気配がなかった。

 そこで、英語は学校に任せるとして、日本語はやはり教えて行こうと、ひらがな・カタカナなどを、たしか5歳くらいからちょこちょこ教えてきた。漢字もちょっと教えてみたが、どうも食いつきが悪いので、そうなったらすぐ「読み聞かせ」に戻った。

 1年生に入ってから、ひらがなは大分読めるようになったので、『いやだいやだ』とか『ごあいさつあそび』とか『でんぐりでんぐり』など、赤ちゃん向けの本を選んで、私に読んでもらうことにした。少しずつ、読めるようになって、年末くらいには、「こどものとも」の短いものならば苦労なく読めるようになってきた。日本の学校にも10月にちょっと通ったけど、1年生の授業には問題なくついて行けるようだった。ここまでは上出来と言えよう。

 一方の英語である。小学校に入学して半年くらい経った時点で、娘がどのくらい読めるのかなあ、と思って見ていたのだが、一番長いものでラッセル・ホーバンのフランシスシリーズにある"A Birthday for Frances" (http://www.amazon.com/books/dp/0064430073)くらいのものだった。それも、何度も私が読んであげてから、気に入って自分でも読めるようになって(「これ好きなの。だって、ママが読んでくれたから、自分でも読める」と言っていた)、今度はお人形のくまちゃんにも読んであげる、というくらい。まあ、7歳にしてはお粗末なものと言われかねないくらい、たいして読めないわけだ。こんなに読み聞かせしているのになあ、とも思うが、焦るな、焦るなである。

 まずいんじゃないか、と思ったときに思い出していたのは、近所でシュタイナースクールに行っている5歳年上の女の子のこと。この子がまだ2年生のとき、幼稚園に通っていた娘に絵本を読み聞かせをしようとして、ものすごく下手だったのを覚えている。2年生なのにこんなに読めないのか! 大丈夫なのか、シュタイナー? と私は心の中で思っていたのだが、その子も現在13歳になって、ものすごい読書量なのである。それに、すばらしい文章力を持っていて、芝居の台本なんかも書いちゃうのである。他の子供の成長を見ることによって、その道を確認できたのはありがたい。

 ともあれ、昨年末の時点で、日本語と英語の読解力を考えた場合、同等か、日本語の方がちょっと上かな、というくらいだった。

 ところが。今年、これが激変した。してしまった。私が娘を置いて日本に行っていた時期が長かったこともあるだろうが、英語の読解力が飛躍的に伸びた。

 おそらく、最初に自信をつけたのは、自分で"Swallows and Amazons"を読んだときではないだろうか。私はたしか、小学校の5〜6年生でこのシリーズにハマった覚えがある。ニュージーランドでも英語版を購入していて、昨年からずっとパパが読み聞かせていたんだけど、昨年末か今年になってから、自分で読み直して、1週間で読み終わった。結構難しい言葉が出てくるので、「おお〜」と思ったのだが、それ以来、チャプターブック(章立てしている本)が怖くなくなったのかな。ローラ・インガルス・ワイルダーの "Little House in the Big Woods" "Farmer Boy"、アストリッド・リンドグレーンの "Pippi Longstocking" など、年相応から1〜2歳上のものまでで、一気に読めるようになってきた。薄い「レインボーマジック」シリーズなどは、30分くらいで読んじゃうんじゃないかな? この間、担任の先生との面接でも、読解が飛躍的に伸びて、4〜5年生並みということだった。

 一方、日本語の方はさすがに遅れてきた。いまだに「こどものとも」でやっとである。「こどものとも」でも長いものになると、面倒くさくなっちゃうらしい。書きにいたっては、やはり機会がないことが災いして、まあ、文章力は存在しないに等しい。

 まあ、日本語の本も嫌がるほどではないので、それは良しかと思う。漢字の勉強も、一応しぶしぶ続けている。あと数年したら、「論理エンジン」というのを導入して、日本語の論理(文法?)を教えたいと考えているのだけど、どうだろうか? 難しすぎるだろうか? 大体、高そうだけど、本当に良い教材だろうか? 

 生まれる前から、言葉の習得については考えて考えてきたけど、やはり実際にやってみると、迷うことばかりだ。自分でやる気になってくれるのが一番いいんだけど、それを待っているわけにもいかない、とも思う。あと数年は、親の押しつけかもしれないけど、日本語もみっちりやらせていきたいと思う。

 ちなみに、今読んでいるのは福音館の「おおきなポケット」シリーズ。もう廃刊になってしまっているシリーズだが、薄いから買ったのだ。「こどものとも」「かがくのとも」の続きの小学生版だけど、内容が多いからか、当たり外れも多いように思える。一方、「たくさんのふしぎ」シリーズは素晴らしい。自分で読むにはまだ難しいだろうが、読み聞かせをぼちぼちしている。読み聞かせにも難しいものもあるが、それはちょっと待つことにしよう。物の捉え方、切り口、深み、まとめ方など、うなりたくなるほど素晴らしい。このシリーズは、ずっとずっと、取っておくことにしようと思う。

 長々と書いたが、言いたかったことは「シュタイナー学校に行っても、ちゃんと読解では追いつきました」ということと、「やはり外国で日本語を教えるのは難しいです」ということである。言語習得への道、これからもまだまだ、山道である。
posted by うずめ at 19:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 8歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

隣の家で、一昨日、今年最初の子羊が生まれた。双子ちゃんで、まだ長いしっぽを振りながらお母さんのあとを追いかけている。我が家のチューリップも第一号が咲いた。どんな色の花が一番に咲くか、アロハと賭けをしていたのだが(アロハは黄色とオレンジ、私は赤)、ピンクだったので引き分け。まだ暖炉に火をしっかり入れているが、もう春の気分。

最近は私が仕事に追われていて、ブログ書けなかった(汗)。ので、ここのところの静かな毎日を振り返ってみる。

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★学校の授業で習っているかぎ針編み。なべ掴みに続き、ぬいぐるみを完成させた。これはボタンの目をつけているところ。


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★かぎ針編みが上手になって、小物にも挑戦! 娘は、左から2番目のハイハイうさぎちゃんの服を作りました! 私が残りは作ったけど、レース糸は小さすぎて、最近目が悪くなってきているために頭が痛くなっちゃったんで、ひとつでギブアップ。他は毛糸で大きめに作りました……。これからは、細かい編み物は娘に任せよう。


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★お外でリスちゃんの「バースデーパーティ」。ナッツケーキとヘーゼルナッツでお祝い。


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★ひとりで影の「鬼ごっこ」


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★学校で蜜蝋ロウソクを作りました。右のふたつが娘作。左は私の。


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★朝ご飯。遊んでみました。


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★先日、庭の朽木の中から見つけた虫など。アロハの手に乗っているのはナナフシ。カブトムシの幼虫みたいなのは、ニュージーランド最大の昆虫、フフ・ビートルの幼虫。私のフラックス・トカゲに食べさせてみました(嘘)。両方とも、容れ物に入れて飼育中。これで、我が家のペットは、カタツムリ、ナナフシ、フフ・ビートル。

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2013年07月30日

こんな毎日

 学校が始まって2日目。昨日は、夕方から夜にかけて、ニュージーランドアシカの研究者の講演を聴きにいったりして(当然娘も付き合わせる)、学校初日から疲れさせてしまった。なので、今日はのんびりと学校のあとは自宅で過ごした。

 しかし、なかなか思うように穏やかな毎日を過ごせるわけでもない。

 急に娘が、いつも置いてあるスピニング・ウィール(紡ぎ車)に興味を持ち、やってみたいという。以前、やらせたことはあったのだが、手足のコーディネイトが難しすぎたのか、すぐに挫折していた。まだ、難しいだろうなあ、と思いつつ、グリム童話などの主人公(きっと小さい娘達)も糸を紡いでいるから、やらせればできるかもと考え直し、「いいよ」という。

 最初、一回見せたあとに「やりたい、やりたい」というからやらせるも、うまくできず。足と、左右の手の動きが連動しなくてはできないので、すぐには出来なくて当然なのだ。私だって、全然できなかった。娘は助けを求めるでもなく、だんだんといじけてきた。そこで、ちょっと教えようとするも、手を振り払われる。これはいかんと思い、私の先生=YouTube登場。「こっちに来て見てみよう」と誘ったが、「習いたくない! やりたいだけ!」といじけまくるので、今度は私がキレて「習いたくない子はやらなくて結構!」と部屋を追い出す。さらに追い打ちをかけて「習いたくないなら、明日から学校へ行かなくてもよし!」と言い放つ。これ、どうでしょうね、親として。他にやり方も言い方もあるんじゃない? 

 しかし、私には「怒るときには本気で」というポリシーがあるので、こういう時は「学校休ませるか」と本気で思ってるわけである。もう、何も教えない。習い事もさせない。それでどうなるか見てみよう、と思っているわけである。これ、どうでしょうね、親として。

 しかし、こういうと、娘は「行く!」と言って部屋に戻って来て「見る」という。ので、一緒にYouTube先生による糸紡ぎ講座をいくつか見る。娘も、一度爆発しているので、今度は大変に素直である。なので、ここで仲直り。

 その後、また「やりたい」というので、もう一度お手本(あまり上手ではないが)を見せたあとに、やらせると、やはりなかなかうまくはいかないが、結構頑張った。本当に、練習が必要なものだから、またこれに挫けずにやってくれるといいが、もしかしたら数ヶ月、あるいは数年後になっちゃうかな? どうだろう。

 その後は、お友達にお手紙を書いたりしていたが、食事時、今度は「学校のお友達が、足が大きいって笑った」といってシクシクしはじめる。どうやら、仲の良いお友達が何人かいるのだが、その中でも遊びたいお友達Eちゃんたちから昨日・今日とちょっと仲間外れにされちゃったらしく、傷ついているらしい。なので、「アロハちゃんだって、Eちゃんと遊んでいたときに、他の子と遊びたくないって言ってたでしょ。シークレット・ソサエティって言って、仲間に入れてあげなかったじゃない。ママ、そういうの感じ悪いって、前も言ったよね。だから、同じことでしょ。でも、嫌いとかいうわけじゃないんだから、大丈夫だよ」と言う。面倒なんだ、この歳の女の子たちは……。いや、幼稚園くらいから、かなり面倒だった。意地悪っていうほどでもないんだけど、すぐに「私達だけの秘密」を作りたがる。アロハは特に、一人の子にべったりになりやすいので、その子が遊んでくれないと、大ショックなのだ。気持ちは分かるけど……ここは「遊ぼうって言うしかないよね。言いにくいかもしれないけど。それから、アロハちゃんも、他の子を仲間はずれにするのはやめよう、って言ってくれると良いんだけどな。だって、感じ悪い」というような話をした。深刻ないじめとかじゃないけど、こういうのって、本当に難しいな、と思う。親として、どこまで干渉すべきなのか、わからない。まあ、今のところは、注意して観察しながら寄り添う、ということだろうか。

 ご飯のあとは、また元気になって、作りかけていたぬいぐるみのペンギンに目を入れて完成させる。

 小さな事ばかりだけど、いろいろと心が揺れることばかりだなあ。娘の小さな心は、もっと揺れた日だったんだろうなあ。

 明日は、楽しい、落ち着いた日になりますように。

 
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2013年07月29日

つんデレ

 最近になって気づいたことであるが、うちの娘はつんデレである。
 
 母親である私に対して、手をつなごうとすると振り払われたり、声をかけても全然返事をしなかったり、無礼千万だ。

 かと思うと、急にデレデレしてきて「抱っこ……」と可愛く言ったり、顔中いや、体中キスしてきたりする。

 これは……8歳ということと、何か関係があるのだろうか?!

 あるいは、性格ということなのだろうか?!

 もちろん、親としては、良い方しか覚えていかないものなので、可愛い可愛いと思うのであるが、このナチュラルなつんデレ具合を見ると、「大丈夫なのか、将来?」と思うのである。

 いや〜。つんデレの人と友達になると、「私だけに甘えてくれる」とか「私だけに素顔を見せてくれる」みたいな幻想というか妄想を抱くことになって、結局振り回される……んじゃありません? うちの娘、振り回すタチには見えないけど、もしかしたら、もしかしたら? 

 母親の(おそらく無駄な)悩みはつきないのであった。
posted by うずめ at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 8歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

更年期障害2

 一昨日より、私は「更年期障害中」という自覚を持つことにした。となると、これがなかなか興味深い。何か問題に対処しながら暮らすと、問題をないものとする(あるいは問題を自覚しない)状態で暮らすよりも、遥かに適正な生活を送っているような気持ちになってくるものだ。

 まだ、ビギナーなので、更年期について調べればいろいろと出てくると思うが、とりあえず、大量に大豆の水煮を作ってみた。私はあまり豆類は好きでもなく、ときどきレンティル(レンズ豆)のカレーなどを作る程度だ。友達にもらって乾燥大豆がたんまりあったんだけど、なかなか使い切れず、置きっぱなしになっていたのを、この際どーんと煮た。これをパテにしようと思ったのだが、面倒なので、そのまま食べてみたら、意外にいける。薬だと思って食べれば、マズくもないし、腹持ちもいい。

 どうやら、1日に50グラムくらい食べると、1日の理想的な摂取量になるらしいので、茶碗いっぱいくらいを目安にしていこうかと思う。

 昨日は、家で薪を運んだり、積んだりする仕事を家族全員で数時間した。そこそこ疲れたが、倒れ込むほどではなかった。

 今日は、朝から娘とお友達の家に行って、そこの家の馬に親子共々乗せてもらって楽しんだ。夕方には大工さんで船のキャプテンであるアーサーさんが奥さんと一緒に遊びに来た。楽しかった。

 食事の方は、昨日も今日も、チキンカレーという、「肉抜き」と言っていたわりにはいきなりなメニューだが、カレーにも(私の分だけ)大豆の水煮を入れたり、夫と娘がチョコレートやアイスクリームを食べている時にフルーツを食べたり、ちょっと「努力」していて、久々に「頑張ってるじゃん、私」という気持ちになっている。

 ここに、あとは、どのような運動のプログラムを加えるか、だ。骨粗しょう症の予防のためにも、運動をした方がいいと書いてある。そうなのだろう。じゃ、何をする?

 「疲れやすかったけどヨガをしていたら治って来た」というお友達や、コメントで「自彊術が良い」というアドバイスもいただいた。やってみたいけど、行く時間を取れるかしら? 

 自宅でするとしたら、私は同世代のあこがれとしてカーヴィーダンスかしら、と思っていたのだが、DVDを持っている割に全然見ない(結構キツいことをすでに知っているので)。娘の産まれる前にはデューク更家のウォーキングをしていたこともあって、これは非常に良かったと思うんだけど、また取り組むにはなんとなく面倒。自分ひとりでモティベーションをキープしきれないのが、更年期障害の一部かしら。iPodにゴールデンボンバーを入れてウォーキング、なら続くかしら。

 また報告させていただきますね。
 
 とりあえず、昨日今日は、元気だった! 明日から学校! 早起きだ。いやだ〜(と親の方が思っているかも)。しょうがないね、元気出して行こう。それではみなさん、おやすみなさい。
posted by うずめ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 8歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

更年期障害1

 最近、ものすごく疲れて、疲れて、しょうがない時がある。
 
 原因はストレスか、疲労の蓄積か、運動不足か、などとあれかなこれかなと考えていたんだけど、昨日の夜、私は、これが噂の(!?)更年期障害というやつだろう、という結論に至った。

 ちぇ。なんとなく、たいしたことなく過ぎるように思っていたけど、やっぱり結構キツいものだなあ。どういう感じかというと、ちょっと数時間外出したりして、自宅に戻ると、もう、倒れ込みたくなるくらいに疲れているのである。ホント、綿のように疲れるというじゃないですか。あれ。

 ただ、この疲れが、ときどき「ふう〜っ」と軽くなることもあるのだ。本当に、「あれ、大丈夫じゃない」とびっくりするくらいに。何をしたというわけでもないのに。

 その軽くなり方から、「これはホルモン系の疲れ?」という結論に達したのである。

 あと、過食というのもあるのだな。特に夜になるとめちゃくちゃ口寂しくて、ものすごくいろいろなものを食べてしまう。これもストレスかな(それも原因かと思うが)と思っていたが、関係あるのかな?

 症状を調べて見ると、喉のつかえ、口の渇き、頭痛なども当てはまるように思う。

 とにかく、明らかに、昨年とは体調が異なるので、これは対処しなくてはならない! 

 そこで、まずは食生活から見直しをすることにしてみた。今日から、「大豆」をもっと摂るようにする。洋風の食生活を続けているので、日本人としては極端に大豆摂取の少ない私。味噌汁、豆腐、納豆、大豆料理などを日々取り入れるようにしていこう。

 それから、砂糖と肉のカット。私は料理好きで、最近も美味しいケーキやクッキーのレシピなどを開発して自分も家族も楽しんでいたのだが、やはり摂取が多すぎると思われるので、カット。またドイツ人の夫に合わせてものすごい量の肉を消費していたのだが、これも(私だけ)カット。とりあえず、夫には、「更年期障害だから私の食事は変えるから」と宣言。こうしておかないと、いろいろ面倒だからね。

 また、乳製品のカット。私が摂る乳製品のほとんどは、紅茶に入れるミルク。なので、この期に紅茶も減らしてみよう。

 だからといって、我慢ばっかりのダイエットでは全くないのであるが、意識を変えると気分も良くなると思うので、とりあえず挑戦して様子を見てみます。こうやってブログにも書いたので、3日で挫折ということもあるまい。3週間くらいは続くだろう……少なくとも(笑)。

 ちなみに今日は、炒め野菜の味噌汁(にんじん、たまねぎ、じゃがいも、だいこん、お麩)、冷凍のフライ魚をオーブンで焼いたもの、サーモンをオーブンで焼いたもの、キャベツと人参の蒸し炒め、ご飯。

 おやつは冷凍みかん、ひまわりの種、りんご、干しアンズ。

 お、健康的なんじゃない? 

 あとは運動だな。少しはしないとね。天気の良い日が続きそうだし、頑張ってみよう、うん。

 更年期障害にもし詳しい方がいらしたら、どうぞアドバイスお願いします! 
posted by うずめ at 20:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 8歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホリデーももうすぐ終わり

 もう金曜日だ! ウソだ! と思っている方も多いのではないだろうか、毎週。

 私もそう思っている。今週は、結構せわしなかった……。急な仕事とか、〆切とか、いろいろあったし……。

 なので、娘の冬休みがもう終わるのに「なんか、特に何もしなかったなあ……」という残念感がある。雪遊びとかさせてあげたかったな。遠出とかしたかったな。パパも忙しかったし、私も忙しかったし……。しょうがないが、ちょっと残念だ。

 でも、家族一緒だったし、幸せな毎日と言えるだろう、うん。娘も、なんだかんだ、毎日楽しかったはずだ。きっと。

 今週はこんな感じだった。

月曜日:日本人家族の集まり。
火曜日:お友達の家に、アロハだけお泊まりに行く。
水曜日:お友達の家から戻ってくる。家でごろごろしたあとに、どんぐりを2問して、ちょっとDVDを見る。
木曜日:町にマジックショーを見に行き、図書館に行ってチョコレートポエムが飾ってあるのを見て、カフェでお茶をしてフレンチフライを食べ、アートギャラリーに行ってアートクロスワードをしてチョコレートをもらい、帰宅してマンドリンの練習をする。

 そして、今日は、私が仕事をしている間にパパとアロハが一緒に町に出かけて、先週遊びに来たハンガリーのご家族と植物園に行った。

 盛り沢山じゃないか! まあ、大きなイベントじゃないけど、いろいろあったよ? 良かったね。中庸の美ってやつだよ。みんな、どんなホリデーだったんだろうね!
posted by うずめ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 8歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

嫉妬とか

 昨日、訪ねてきてくれたハンガリーの子供達があまりいい子だったもので、ウルフが延々と絶賛していたら、アロハがおへそを曲げた(笑)。いや、そんなもんだよね。わかるわかる。

 今日は昼に、セントクレアビーチというところに行った。ここは、海岸沿いにプロムナードが出来ていて、オシャレな感じなんだけど、波が届くところにドカンとコンクリでプロムナードを作ったもんだから、浸食されちゃって、道が崩壊したりして(笑)。いや、笑ってる場合じゃないんだけど、今日、満ち潮のときに行ったら、10メートル以上ある海岸に押し寄せてくる波がコンクリの壁に当たって、ばちゃんばちゃん水が跳ね上がって、怖いというかおかしいというか。こんなところに作ったらだめでしょ、市役所〜。ホント、プロムナードを見たときに、ビックリしたもん。無理だよ、って。すごい人数が、その壊れたプロムナードで波が跳ね上げるのを見物に来てて、いや〜、観光名所になっちゃってるし。面白くないのは、これを直すのに税金が、「私の」税金が使われるっていうことだけど。

 ダニーデン市役所、使い物になりません、ハッキリ言って。

 それから、アロハとウルフと一緒に、2週間前に赤ちゃんが産まれたご夫婦のところに行った。ちっちゃいねえ、赤ちゃんて。可愛いな。うちは一人だけだったけど、もっといっぱい欲しかったな、本当は。9人くらい(野球が好きだったから)。次に生まれ変わったら、とっとと作り始めたいものだ、と思う。どこか田舎で。だめかな。地球に優しくないかな。

 ニュージーランドでは、昨日今日と地震が続いています。嫌な感じ……。ニュージーランドの大地震のあとに日本でも大きな地震があったから、また心配になってしまう。

 それと、日本の投票率の低さに、愕然……。って思ったら、山本太郎氏が当確出した! やった! 入ったんだ! しかも早い! 前回は、杉並区民としてすっごい悔しかったけど、東京で勝てたんだ。党名の通り、いまはひとりかもしれないけど、反原発、そして未来の日本を本当に守っていこうとする人々の声が集まって行きますように。
posted by うずめ at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 8歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

ハンガリーからのお客様

 今日は、ウルフの同僚で、ハンガリーから移住してこようとしているご家族が遊びに来た。ハンガリーでグラフィックデザインの会社をしていたのに、民主化以降の政治的社会的変化による環境の悪化を感じて、家も売って、すべてをかけて、ニュージーランドに移住しようとしているのだって。
 
 ザンドーさん、エディーナさんのご夫婦に、9歳のシャラちゃん、7歳のシャム君、4歳のアナちゃんの5人だ。私は会うのが初めてだったんだけど、すごく素敵なご家族で、子供達は素直で子供らしく、お母さんもお父さんも真摯で子供のことを一生懸命考えていて、ステキなんだ。話にも出て来たんだけど、ヨーロッパの人からすると、ニュージーランドの人は「深い話がなかなか出来ない」らしい。今の会社に来て半年になるんだけど、誰一人にも「どうしてニュージーランドに来たの?」って聞かれないんだって。それもおかしいでしょう、って思うよね。う〜ん……。明るくてリラックスしてるけど、ちょっとシャイというか、なかなか突っ込んでいけないニュージーランド人。それが、ディスカッションをしっかりしたいヨーロッパ人にはもどかしく、他人行儀に思われるらしい。

 子供達がステキだったのは、うちのアロハにみんなが手紙を書いて来てくれたこと。それも、自己紹介の手紙。綺麗なクレヨンで、名前と、家族のこととかを、書いてくれた。嬉しいなあ。

 アロハもシャラちゃんと一緒に沢山遊んで、すっかり仲良し。良かったね。

 ということで、私はビーツ入りチョコレートケーキ、フロランタン風クッキー、ポップコーンを作り、エディーナさんはチョコビスケットを作ってくれたので、お菓子いっぱいでちょっと食べ過ぎました。

 
posted by うずめ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 8歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

チョコレート・ポエトリー

 今日は町に行ったりした。

 朝食後、取材先へのお礼の手紙をいくつか書いて、まずはそれを届けに。それから、仕事で買ったものの領収書を無くしてしまったので、お店に戻って説明したら、最近は本当にすごいね、すぐに過去の領収書をプリントアウトしてくれた。そうだよ、もう2週間も探しちゃったよ。早く戻れば良かった。

 続いて、町の中央図書館へ。なぜか、というと。来週からチョコレートフェスティバルというのがはじまる。これは、ダニーデンの町にあるキャドバリーのチョコレート工場が主催するもので、とにかく1日10カ所くらいでチョコがらみのイベントが行われる。有料のものも無料のものもあるけれども、どちらにも共通しているのは、参加した子供達はみなチョコレートをもらえるということ! もう、子供たちには楽しみでしょうがないイベントだ。

 それに先立って、「チョコレート・バード・ポエトリー・コンペティション(チョコレートの吟遊詩人による詩のコンテスト)」というのが行われている。チョコにちなんだ詩を書いて、それを応募して、良い作品はチョコレート等の賞がもらえる、というものだ。「書いてみる?」と言ったら、「うん!」と言って、最初に2行考えて、その次の日に残りを5分くらいで書いちゃった。こんな感じだ。

If you know a bunny,
He must be made of chocolate and honey.
Let's put in our dishes,
A lot of chocolate wishes!
If you like dark or white,
It's all the same what colour you like.

 ま、賞を狙える詩でもないと思うが、親としては「わあ、英語で詩なんて書けるんだ!」とビックリである。韻踏んでるし……。私がやったこともないことを見せてくれると、感動するなあ。

 なんだけど、応募の〆切が今日の12時だったのだ。なので、せっかく書いたものを無駄にしないように、と、主催の中央図書館までわざわざ届けに行ったのである。来週は、これらの詩がディスプレイされるはずだから、見に行かないと!(写真撮り忘れたし)。

 ついでに、アートギャラリーに行って、そこにある子供用のアクティビティをした。今日はファンタジーランドの建物を造ろう、ということで、小さな粘土で好きな建物を造って置いてくる、というものだった。アロハはボートを作った。

 帰り際に町の中心地でソーセージを食べて、買い物して、帰宅。部屋の片付け、本の整理などを少々して、夕飯、就寝。今日はパパがアーサー・ランサムの「海に出るつもりじゃなかった」の続き2章を読んでくれた(アーサー・ランサム、学校中で大流行りなのである)。

 明日はハンガリーからきたご家族をお迎えすることになっている。楽しみだ。

 
posted by うずめ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 8歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

サーモンファーム

 今日は午前中、近所のサーモンファームに行った。卵から今まさに生まれようとしている赤ちゃん、赤い(イクラ色の)袋をお腹につけて泳いでいる赤ちゃん、栄養分をもう吸収して黒っぽく成長してきている赤ちゃん、それに10センチくらいに成長している幼魚を見た。

 それから、一緒に行ったお友達と公園で遊び、ついでに娘だけお友達の家まで行っちゃって、あとで迎えに行った。

 ずいぶん歩いたので、さすがに疲れたのか、家ではぐったりしていたから、My Little Naughty Puppy (Holly Webb)の朗読CDを聞きたいというので、オッケー。1時間くらい聞いたかな?

 こういう時間、大人でもあるよね。疲れちゃって、何か、Passiveなエンターテインメントをしたいとき。これって、シュタイナー的に言うと、「絶対にエンターテインメントを与えてはいけない」時に当たるんだろうか? 疲れは疲れで、体と頭に自然に回復させるのが正解なのかもしれないなあ。と思いつつ、結構朗読CDを聞かせちゃってる。昔だったら私が本を読んであげていたところだけど、小学2年生ともなると、結構内容の濃いものでないと納得しないから、私も読むのが大変で、CDにお任せしてしまうのだ……。

 いかん、いかん。ここで「ママ、本読んで」と言われるように戻さなくては! その可能性があるうちは! 

 それはともかく。その後は、チョコレートに関する詩をひとつ書いて(近々コンクールがある)、どんぐりひとつやって、食事して(アロハの好きじゃない味だったけど、頑張って食べた)、デザートにギンビスのアスパラガス食べて(バラバラにして、犬ビスケットという設定で)、シルバニアのサイトをちょっと見せて、てのひら文庫から1冊読んでもらって、私も2冊「こどものとも」を読んで、就寝。

 「どんぐり倶楽部」、ようやく、年長さんの問題は楽しんで解けるようになってきたように思う。ということは、2年遅れだな。てのひら文庫を読んでもらっていても、ものすごくまだ、1年生のレベルで苦労している。

 前にも書いたと思うけど、西原理恵子さんが、どこかで「学校の生徒のほとんどはちょっとバカ……つまり、何年か後には出来るようになっているのに、追いつかせようとして子供を苦しめている」というようなことを言っていて、それ以来、そうか(特に日本語は)数年遅れと考えよう、と思って来た。1年遅れを目指していたけど、今の様子を見ると、2年遅れでも良し、と考えるべきだ。そうじゃないと、私の求めるところが娘のレベルよりも高すぎることになる。こういうのって、認めるのはちょっとキツいけど、認めておかないとね。

 あ、そうそう。あと、本棚の整理をして、今まで隠していた「おひさま」シリーズと、新顔である「おおきなポケット」シリーズをすぐ手に届くところに出した。

 「おひさま」シリーズは小学館が出している月刊誌で、かなり名の通った作家さんが書いている様子なので、昔、2年間分古本を購入。しかし、届いてみると、「ファミリー・エンターテインメント・マガジン」と今名乗っている通りに、かなりポピュラー路線で、楽しいかもしれないけど、言葉があまりきれいでなかったり、お話として弱かったり……。でも、アロハは大好きで、こればっかり見たがるので、ここ3年ほど、隠していたのだ。

 でも、もう8歳になって、ある程度ジョークとかお話の「質」も分かるようになってきているので、じゃあいいや、と思って出した。日本語に触れてもらうための「飴」である。引っかかってくれるかな。

 もうひとつの「おおきなポケット」シリーズは、福音館から出ていた月刊誌で、現在は出版されていない。「こどものとも」「かがくのとも」の延長線上にある小学生用の本で、中身の濃さは遥かに「おひさま」の上だが、よく訳の分からないマンガとかも載ってる。うちはとにかく「薄い本」(送料が安い)ばかり買って来ているので、福音館様にはお世話になりっぱなし。この「おおきなポケット」、あまり食いつきが良くないのは、きっと漢字が多いからだろうと思う……。なので、まあ、絵を見てもらって、そのうち読み聞かせに使いたいと思う。

 今日も良い1日でした。お休みなさい。
posted by うずめ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 8歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

 今日もいい天気。

 昼過ぎまで、私は仕事をしていて、アロハはパパとお出かけ。
 戻って来て、昼食をとったら、もう3時半だったのだけど、外にお散歩に行きたいなあ、と思ったら、アロハが「うちの近くなら行く」というので、滅多に行かないのだが(笑)、家から歩いて3分のビーチへ。行かないのは、イマイチきれいじゃないのと、引き潮でないと歩けないから。

 それでも、歩いて行けるというのはありがたいことで、本当に1年ぶり以上だったんじゃないかとは思うが、行って楽しかった。

 ちっちゃな洞窟があって、「ここでキャンプしたい」と行ったり、引き潮で泥だらけの湾に長靴を取られてあたふたしたり。小さい楽しみがいっぱいあった。私は、小さいながらもワカメがいっぱい生えていることを発見して、「おお、遠くまで行かなくてもあるのか!」と感動。でも、ちょっと波の少ないところだから、あまり質が良くないかも。とりあえず、2本持って帰って来た。

 夕日が落ちて行くところで、誰もいなくて、気持ちいい。いつも見ている風景なのに、角度が違うから新鮮。
 田舎っていいな、と思った。

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★どろどろ。長靴とられて、結局裸足に。

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★泥アート。

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★「顔がいっぱいある」と言うので見てみると、貝に小さいカサガイみたいなのがついていて、スマイルマークになってました。

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★のんびりしたホリデー3日目でした。朝はフラックスの馬を一緒に作った。午前中から午後にかけて、パパと一緒にオタゴ湾フェリー修復作業に付き合い、アイスを食べて、帰宅。昼食、お散歩、お風呂、夕食、就寝。その他、「空想の動物」の絵を描きはじめ、「チョコの詩」を作り始めている。いいな、子供の1日。
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2013年07月16日

できた、トカゲ!

 先日来、凝っている「草玩具」。カエルがトカゲっぽいということで、トカゲにアレンジをしようと、ここ1週間くらいトライしていたのだが、今日、ようやく「これでいいんじゃない?」というものが出来た!

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 もとはこちらのカエル。

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 こちらが代々のトカゲ。右から左に向かって、トカゲに近づいてきた、と思う。初代トカゲは、ダメだしが出て、処分した。

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 カエルをもとに、しっぽをのばして、前足の位置とか、後ろ足の位置とかアングルとか、いろいろ試したんですよ(^^)。夫は「どれでもいいんじゃない」と投げやりな発言であったが、私にはこだわりがあるわけよ、細部に。今後は「長めのフラックスを使って(しっぽが長くなる)」「細めにタイトに作り」「さらに足の長さとアングルを調整」するように研究していこう。

 さて、ホリデー2日目を迎え、私が気づいたことは、「一緒にいる時間が長くなったら(学校に行かなくなったら)、娘の日本語がスムーズになった!」ということである。やはり、時間なんだなあ。ようし、べったり、遊んでやるぞ〜。

 今日は朝食のあと、昨日に続いて木を切った。その途中でアロハは隣の家のポニー、カフェオレとファッジと遊びに行ってしまった。木を切り終わってから、昼食。豆腐ステーキ。

 合間合間には、娘は熊のスパークスちゃんを膝に乗せて、いろいろな本を読んであげている。Golden Booksというアメリカ発の長寿幼児向け絵本シリーズがあるのだが、それを沢山読んでいた。

 3時半頃、隣町のポートチャルマーズにある図書館に向かって歩き出す。普通は車で5分なんだけど、今日は時間もあるし、天気もよかったので、リュックを背負って歩いて行った。往復1時間以上はかかっていたような……。

 帰宅後、夕食の準備をしている間に、"Fantastic Flying Journey" というGerald Darrelの本の朗読CDを聞く。前にも聞いた事があるんだけど、楽しいらしい。ダレルの本だから、動物の話がかなり突っ込んで出てくる。ちょっとお勉強っぽい感じもするけど、ね。

 夕食はジャガイモの味噌汁、イワシの缶詰のショウガ醤油煮、韓国海苔、セロリと人参(生)、豆腐ステーキ、ご飯、牛乳。デザートは冷凍みかんと、ホットチョコレート。 

 夕食後は漢字のプリント、3枚。

 夜は「おほしさまになったたいこ」を読んでもらって、「こぶたのマーチ」を読む。なかなか、早くベッドに入って、沢山本を読む……ということができず、残念だ。

 明日は、もう少し、ちゃんと仕事いたします。以上です。
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2013年07月15日

冬休み1日目

 ニュージーランドの学校は、4学期ある。夏休み明けの2月(南半球ですからね!)から1学期がはじまり、4月頃に秋休み。それから先週いっぱいまで2学期があって、冬休みがはじまったばかりだ。今後も、3学期があって、春休みがあって、4学期があって夏休み、となる。

 さて、いつもはうだうだと休みを過ごしていたのだが、アロハも2年生。普段できない事をなにか一つでも達成したい! あるいは日本語などをちょっと進めたい! という教育ママ心がむらむらと湧いてくるのである。

 しかし、「水泳教室」とか「スケート教室」はもう「嫌」と言われてしまったし、少しは散歩とか体を動かすことを、と思うけど、今日はものすごく寒くて午前中も雨だったから親の私がもう「家でぬくぬくしてたい」一心だし。

 せめて、朝寝(放っておくと9時過ぎまで寝てて、起きてもごろごろ10時くらいまで本を読んでいる)させることだけは避けたい。だって、朝遅く起きると、夜遅くまで起きてて、私の仕事もできないし。

 なので、「朝は8時半起床、9時までには朝食のテーブルにつく」ことをまずは生活の基本としよう。これだって、普通より1時間寝坊だからね! それに、元気な子は6時に起きてるんだからね!

 では、実際の生活はいかがであったか、というと、こんな感じ。

 朝、8時半起床。親はとっとと起きて、朝食の支度他。アロハはのんびり起きて来て、せかされまくる。

 朝食後、アロハはひとりで遊びはじめ(写真参照)、私はメールチェック等、ウルフはしばらく雑事をこなしたあとに庭に行って、切り倒した木の枝を細かく斧で刻み始める(たきつけにする)。私もちょっと遅れて参加、アロハもさらに遅れて参加。

 1時半になったので、私は木を切るのをやめて、昼食の用意。冷蔵庫の余り物と野菜炒め。アロハも上がって来て、また遊ぶ。2時半ごろ昼食(これはいつものこと)。

 昼食後、ウルフは仕事へ出かける。私とアロハは、アロハの部屋の整理をはじめる。赤ちゃん用の本とか、さすがに少しは整理しないと、である。アロハはドールハウスの整理。私は同時進行でCDの整理。

 その後「もう誰も見ないから、持って行って」と言われて持ち帰った子供用のVHSビデオをアロハと一緒に3本見る。ドラえもんの出てくる「カタカナのかきかた」、アンパンマンの出てくる「どうぶつえんに行こう」、それに学研の「ひらがな あ〜の」であった。もし良いものならば、とっておいたらいいと思ったので、チェックがてらだったのだが、つまらなかった……。とくに「カタカナ」。お勉強すぎてチョーつまらね〜と思ったのだが、アロハにあとで「何が面白かった?」と聞いたら「カタカナ」と答えたので、びっくり。確かに、うちの子はカタカナはちゃんと覚えていないようで、書き順もめちゃくちゃだから、説明してもらって楽しかったのかもしれないが、そんなものか……。日本人だったら年中さんだって「つまんない」って言いそうだけどなあ。

 日本語教育、先は長い。

 ビデオのあと、晩ご飯の用意をしている間に、一問「どんぐり倶楽部」の問題をさせる。「どんぐり倶楽部」というのをご存知だろうか? 憲章として「1 子供達の力を信じる。 2 無理なく無駄なく効果的な学習指導をする。 3 <考える力>を身につけさせる」を掲げ、独特の教育方法を持った学習指導、というところだろうか。詳しくは、以下のリンクの、ものすごく読みにくいホームページを参考にしてください。

 どんぐり倶楽部公式ホームページ http://reonreon.com

 私はとても教育全般に興味を持っていて、それはおそらくブログを読んでくださっている方はご存知だと思うが、胎教から早期教育全般、モンテッソーリからシュタイナーまで一通りはのぞいた結果、「なんちゃってシュタイナー」に落ち着いている。基本的に、学校にお任せでゆっくり焦らず、楽しい授業で学ぶ楽しみを知って欲しいと思っているのだが、日本語ばっかりはニュージーランドのシュタイナー学校に任せられない。

 そこで、日本語に関しては公文のテキストも一通り見たし、漢字の辞典も何冊も買ったし、ひらがな・かたかな・漢字に関する本もいろいろ買ったり調べたりはしているのだが、やはり実際にやるとなると、「これはつまらない」「これをやらせる時間はない」「これをやらせたら日本語を嫌いになりそう」などというものばかり……。いや、それほど難しいものではないかもしれないが、いかんせん日本語レベルが低いから、たとえば小学2年生のものをやらせようとしたら無理がある。

 そこで、「これはいけそう?」と思わせてくれたのが、「どんぐり倶楽部」なのだ。私は自分自身算数もとても苦手だったのだが、ここの算数の問題は、へんてこな文章題で、想像力を掻き立ててくれるところがある。つまり、問題が「読ませる内容」になっていて、ドライじゃない。主催者によると、日本語の勉強はこの算数の文章題をさせれば十分ということで、そこまで信じているわけじゃないけど、ほうほう、じゃあ、じっくり読ませる練習にも使えるというわけですね、と思う。また、文章題を読んで「絵を描く。描いて理解する」という方針が、とても絵の好きな娘に合っていると思えるので、ぼちぼちやらせていたのである。

 長々書いてしまったが、娘のやっているのは、まだ「年長用」の27問目である。これ、各学年に100題ずつあるのだ! それなのに、まだ最初の27問目! もういいかげん、年長用はやめて、小学校1年でもいいんじゃないか、とか思っていたのだが、今日は「ひとつずつやって良かった……」と思わされた。

 というのは、これは年長用の問題なんだけど、一度問題文を読んであげたら、「全然意味が分からない」というのだ。3度、少々解説を加えて読んであげても「分かんない」という。しょうがないので、ちょっぴりヒントをあげた。これ、本当は御法度。ヒントなしで、考えさせること、という指導付きなのだが、日本語能力が低いからか、理解力が低いからかは判定しきれないので、前者ということにして、日本語を分かりやすくしてあげた。

 その結果、なんとかできた。で、この丁寧さを見ていただきたい……。

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 私は、「分かるように、絵に描くんだよ」としか言わないのに、娘はいつも、細かいところまでお話や小道具を創作して、色も全部塗って、ストーリーにしたがるのである。なので、1時間くらいはかかる。

 今回も、ひとつひとつのページに動物のおうちやら、「なんでもなる木があって、くまちゃんにクリ、リスちゃんにどんぐり、食べるものがあるの。それから、アースホールがあって(地面の穴)、小鳥ちゃんが虫とか食べられるし、カエルちゃんも(ハエ?)、みんな食べるところがあるの。ラベンダーのとなりはチョウチョちゃんのおうち……」などと、教えてくれました。
 
 私は心の中で(もっとちゃっちゃっとやって、答えが分かったら次、ってすれば、もっと問題を解けるのに)とか、(お話の絵を描いているうちに、そっちにのめりこんじゃって、本題忘れてるじゃないか! こたえを出すんだよ、こたえを!)とか叫びそうになってもいるのだけど、ここは穏やかに「綺麗に塗れたねえ」とか「可愛いねえ」と褒めるのである。

 最近は、ようやく「質問」に対応する「答え」が出る確率が増えて来たように思うが、前はとにかく問題を読まずにお話ばっかり作っちゃってて、「こりゃあかんのでは?!」とも思っていたのである。

 でも、ちょっとした文章から、想像力を働かせて、自分の好きな絵をいっぱい描いて、楽しんで、忘れられない1ページを作って、それがだんだんと「考える力」に収束していくようならば、きっとそれがいいんだろう! 子供の力を信じる! ゆっくり急がず待つ! と自分に言い聞かせ、楽しみにもしている。

 長くなってきた……。すいません。晩ご飯、結局、四色御飯(ひき肉、青菜、人参、炒り卵)にして、炒り卵はアロハが作った。美味しく出来て、すごく本人も喜んだ。

 夜は、「てのひら文庫」から「かわのなかのうんどうかい」を読んでもらった。私はリクエストに応えて「こどものとも」の「チャイくんがいく」を読んだ。まだ「こどものとも」大好きである。

 はあ〜。1日娘といると、いろいろ考えさせられるなあ。ゆっくりいこう、ゆっくり。たぶん、大丈夫だ。たぶん。

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★今日の「遊び」。びいだまちゃんのお家をつくって、悪いびいだまちゃんと良いびいだまちゃんと、びいだまちゃんの船と、椅子と、水飲み場と、水栓と、すべり台と……と、いろいろ教えてくれた。
 

  
posted by うずめ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 8歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

草玩具

 最近また、ニュージーランドのフラックスという草を使った「草編み」をしている。前はバッグとか容れ物とかを作ったのであるが、今度作っているのは、おもちゃ。こんな本を日本で見つけたので、それをニュージーランドでも!と挑戦しているのだ。

http://www.amazon.co.jp/作ろう草玩具―身近な草や木の葉でできる-佐藤-邦昭/dp/4806712949

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 これを買った「決めて」は、指ハブが出ていたこと。ご存知だろうか、沖縄の玩具で、ハブの口の中に指を入れてしっぽを引っ張ると、指がぎゅぎゅっと締め付けられるという玩具。私、これを少なくとも3回くらいは買ったことあります。なので「ええっ! 作り方が分かるの! 買う買う」ということになりました。

 で、早速作ったんだけど、これが作り方は簡単なんだけど、技術がないとなかなか作れないものなんですね。細いので、きっちり編むのが難しいんだ。今のところ、3回挑戦して、まあ、一応見られるものは作れるようにはなったけど、フラックスは日本の材料と比べて固くて厚いようで、出来上がりも満足いかないというか……。なので、写真は載せません(写真撮るだけのクオリティなし!)。

 がっかり、なんだけど、他にも作ってみたいものがいくつかあったので、挑戦! まず、馬。

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 これは、簡単で作りやすい! ニュージーランドの本にも似たものが出てたんだけど、微妙に違うようなんだな……。ニュージーランド版も今度挑戦してみます。

 お次はこちら!

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 カエル! これ、いいんじゃない? 口が開いているところ、立体的なところがリアルであります。それに、結構大きく作れるから、部屋のインテリアにもぴったり(?)。多分、まったく草編みをしたことがない人にはちょっぴり難しいところが何カ所かあるかもしれないけど、技術的には求められるものがそれほどないので、楽しく作れる。これの応用編でトカゲを作ろうと、現在試行錯誤中。

 それから、こちら、鳥。

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 この鳥も、本の通りだとちょっとボリューム感に欠けるので、応用して太らせてある。が、あまり太らせると他のところのバランスが崩れるので、難しいところ。これを見て、娘が「おなかが空っぽ!」と、石を入れることを思いついた。これがなかなか、雰囲気がいいのである。娘はさらに石に絵を描いて、それを鳥のお腹に入れて、担任の先生のバースディプレゼントとした。学校の先生にも受けました(^^)

 フラックスは楽しいんだけど、大作(バッグとかバックパックとか)を作るには1日あるいは2日がかりになってしまうので、ちょっとためらわれるのである……。乾くと固くなって編めないので、編み始めたら一気に編まなくてはならないので、少しずつ、といかないのだ。今は、家事や仕事の合間にちょこちょこっと遊べるのでいいな、と思っているので、これから大量にカエルが発生することと思う。
posted by うずめ at 17:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 8歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

 最近、ちょっと気になる空模様が多かったので、アロハの遊びを撮影するのと同様に、空の景色も気をつけてみようかと思う。

 ニュージーランドはマオリ語で「アオテアロア」。長い雲が細くたなびく国、という意味と言われている。積乱雲などがもくもくっと現れてシャワーを降らせる南太平洋の島々から来た人たちは、確かに、この雲を見て全然様子が違うと思ったことだろう。

 私は、イギリスの有名な風景画家ターナーが昔から好きじゃなくて、なんか辛気くさいのになんでこんなに評価が高いのかしらと思っていたが、こちらにきて、たぶんイギリスにも似ていると思われる複雑な空を見るに至って、「なるほど、ひとつの空のあちこちに違った雲が浮かんでいるこの感じ、確かに表現できるというのは凄い事だな!」と思えるようになった。まあ、ターナーの場合には、風景を描きながらも心象を表現していたのだろうが、その辺の分析は専門家に任せることにして、ニュージーランドである。

 今は冬。南風が南極から吹いてくると、恐ろしい早さで暗い雲が飛んで行く。あと、非常に湿った雲とか、国名の通りの長い雲とか、いろいろある。最近、かつて日本でベストセラーになっていた『空の名前』を再び出してきて見ているのだが、やっぱりどうも、バッチリ来るわけではなさそうだ……。

 ちょっとまじめに雲ウォッチングをしながら、そのうち天気も読めるようになるといいなあ……。

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★「お!」と思わされたこの雲。鳥ちゃんのようにも見えるが、これは筋雲でいいのか? あばら骨みたいに見える雲。


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★こちらは、美味しそうな綿飴の朝焼け。


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★夕暮れの空もいい。このときは風が強くて、雲がどんどん流れていった。


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★これは一昨日。海岸を散歩していたときに、キーホールといわれている岩の穴に太陽が入り込んだ。良い天気で、気持ちがよかった。
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子供の時間

 最近はすっかり本にハマっていて、朝からベッドの中で読書、着替えもせずに読書、帰るとすすっと自分の部屋に行って読書……と、いう娘8歳である。読むのは英語の本ばっかり。マジック・フェアリーシリーズとか、Dick King-Smith、Roald Dahlの作品を良く借りて来て読んでいる。絵を描くときもTalking Bookを聞きながらしたい、というので、図書館で借りた英語の朗読CDなどを聞かせていた。

 が、気づいてみたら、学校も英語、帰宅してからも英語、最近とうとう、私に対して英語で話しかけてくるようになった。これは、マズい。英語に触れる時間が長過ぎて、日本語タイムが急速に減っている!

 なので、まずCDを制限。それから読書をさせる時間を減らして、「一緒に○○しよう」と外に誘い出したり、工作を一緒にすることに作戦変更。今はまだ、しぶしぶだけどついてくるが、これがもう少し経ったら「いや」と言い出すと思うので、遊んでくれるうちに(?)、遊びたいと思う。

 想像力だけで何時間でも遊べた時期が終わりに近づいているようなので、子供の時間・子供の思いを当たり前のように見せてもらっていた私も、「今のうちにちゃんと見ておかなくちゃ!」と、焦る思いアリ。なので、写真もこまめに撮る事にしました。

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★作りかけの人形やビーズなど、ランダムに置いているみたいだけど、ひとつひとつにお話あり。


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★お友達が泊まりに来たとき、クマちゃんも連れてきた。当然ながら、アロハのクマ、スパークスちゃん(右)も大喜び。これは一緒に並んでご飯を待っているところ。


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★何でも遊びの道具になるのは、今もまだ。トード・イン・ザ・ホールを作ったときに、生地にローズマリーで絵を描いた。
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2013年07月05日

かぎ針編み

 8歳になった娘。相変わらずのインドア派で、時間があれば本を読む、絵を描く、あるいは何かを作るの毎日だ。時々、おままごともするけれども、やっぱりイマジネーションが少々枯渇してきたかな。シュタイナーのいわゆる「夢の中」の時間が、終わりに近づいて来ているんだなあ、と思う。

 とはいっても、まだまだ、ぬいぐるみとか、シルバニアファミリーとかは、大事なお友達のようだけど。

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★最近、私もはじめたばかりの(笑)、ミシン。親がやっていると、やっぱり触ってみたくなるらしいが、ドドドドド……と動くのでちょっとビビっている。セットアップをしていると「やってあげる」と手伝いにくる。


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★老眼のお母さんには、頼もしいお手伝いさん。


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★学校で習っているかぎ針編み。すでに鍋つかみなどはいくつも作っているが、自宅ではグラニースクエアに挑戦してみた。


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★ちょっと間違えてるけど、上手にできました! 「ファーストタイムはミステイクがあるんだよ」(完全に言葉がチャンポン)と、エラそうに言ってました。
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2013年06月30日

8歳 !

 アロハ、8歳になりました!……2週間くらい前に!

 生まれたとき、いや、生まれる前からブログを見ていてくださった皆様、もう8年も経ちましたよ〜! 信じられないですね! 時の経つのは本当に早いなあ。みなさまに見守っていただいたおかげで、親子3人、なんとか頑張って暮らしています。本当にありがとうございます! 

 ここ数年、更新も連絡もせずに失礼している方が多いのですが、ごめんなさい。みなさんのことを忘れているわけじゃないんですが、余裕がありませんでした……。

 よろしかったら、これからも見守ってくださいませ。

 アロハは8歳の誕生日(水曜日だった)を深夜パーティで迎え、週末にはお友達がひとり来て、お泊まりパーティをしました。お友達とのパーティも楽しいけど、特別のお友達との特別のお泊まりパーティもいいものです。親にとってはストレスが少なくて特に良い(笑)。おすすめです!

 アロハにも「生まれてくれてありがとう」。私たちの宝物です。大事にするよ!

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★学校でもお祝いしてくれました。黒板にみんなで書いてくれた。


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★深夜にパーティ! プレゼントを半分くらい開けました。

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★さらに翌日! ドイツから、日本から、そしてニュージーランドから。ちょっともらい過ぎ……。でも、同じ日に誕生日だった15歳の男の子が「誕生日プレゼントにはお金をもらった」というのを聞いて「Boring!(つまらない)」と言ってくれたので、「ああ、まだ子供でいてくれてるな〜」と嬉しい気持ち。


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★今年のケーキは、レモンケーキ。ウィークエンド・シトロンとかなんとかいうやつ。固かったけど(焼き過ぎ)、すごく美味しかった! また作ろうっと。
posted by うずめ at 20:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 8歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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