2016年11月01日

みんな元気です

あっという間に娘も5年生。

いろいろあったけど、私も娘も夫も元気にしています!

今、違う形でブログを再開しようと思っていますので、またお知らせさせていただきますね。

とりいそぎ、Seesaaさんにまたつなげることが分かって良かった(^^)
posted by うずめ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

キャンプ!?

★ニュージーランドは現在春休み中。我が家には、今日、学校のお友達が泊まりに来ている。そこで娘たちが思いついたのが(というか、娘が前から希望していたのが)、最近つくった庭の物置小屋に「泊まる」というもの。この物置小屋、結構広いから、子供くらいは余裕で泊まれるんだけど、今日は雨の予報だし……といろいろ言ったのだが、「泊まりたい!」というので、オッケーを出した。

★それからの二人の働き具合ときたら! 寝袋、荷物、ぬいぐるみ、ぬいぐるみの寝袋、敷きマット、懐中電灯、ゲームや本などをバッチリ自分たちで話し合い、協力しあいながら用意して、ぱっぱと小屋を住みやすく片付け、ワクワクしながら夜を待った。

★いやあ、今まで、キャンプに連れていったりしてたけど、この独立心、冒険心、行動力、協調性……。私が2年生のときには、全くあり得なかったな! 2年生でこんなに挑戦できるようになるとはとても思わなかったけど、本当にニュージーランドで子育て出来て、良かった。いや、日本でだって、状況によれば出来るのかもしれないけど、東京じゃ「庭の小屋で寝る」とか、ありえなかっただろうし……。こういうことが出来れば、一生大丈夫だな。私にもほとんど何も相談しないで、友達と話し合って何でも決めてるし。ちょっと巣立ちが早かったけど、うん、嬉しい事だ。私も子供の親離れを見越して、自分の仕事なり趣味なり、自分の世界をしっかり持っておこう。そして、親にも親の大事な世界があることを子供に教えて、子供の世界も尊重しよう。

★……なんてことを考えていたら、娘達が戻って来た(笑)。どうやら「ちょっと怖い」「蛾が怖い」「物置小屋にもいたいけど、家にも帰りたくて、小屋にこのままいても、時間の無駄だと思うの」ということで「10時半までいて、戻って来ても良い?」というので、「ダメだけど、9時半までならいいよ。片付けは明日の朝にすればいいから、あと30分くらい、遊んでいていいよ」(話をしている時点で、すでに9時)と言ったら、9時15分くらいには「ほとんどの荷物をまとめて枕カバーに入れてもってきたよ!」と、明るい顔で帰って来た(笑)。今は、娘の部屋に改めてベッドメイクをし直しているところで、「でも、明日の朝になったら、また小屋に行って、泊まったフリをするの」「学校のみんなには、物置小屋でキャンプしたっていうんだもんね!」と楽しそう(笑)。

★娘は「ツバメ号とアマゾン号」や「長靴下のピッピ」を読んで、ものすごく冒険に憧れているんだけど、やっぱり実際はちょっと怖かった、っていうことかな。それでも、お友達と一緒に計画できて、実行もしてみて、本当に楽しかったんだろうなと思う。親としても「おお〜、こんなことが自分で計画できるんだ!」と驚愕する機会だったけど、「なんだ、戻って来て、コノ〜」みたいな、ちょっとほっとする気持ちもあるかも(笑)。ホリデーならではの、楽しい1日でした。

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★見よ、この気持ち良さげなキャンプサイト! ふたりで全部、やりました。お見事! 本当にキャンプが出来るようになるのが、いつの日は分からないけど、今日の予行演習のことは、きっと一生忘れないね。
posted by うずめ at 17:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

カイコウラ3

 ニュージーランドに来て、ひとつ思ったのが「海の匂いがしない!」ということ。どこにいっても、全然、匂いがしないので、きれいなんだけどものすごく物足りない感があるのです。

 しかし、カイコウラでは、結構しますよ! きっと、海辺に打ち上げられている海草の量が多いとか、生き物の数が多いことが原因なんでしょうね。カイコウラの海も、日本の海も、豊かです。

 あと、カイコウラは、私がニュージーランドで唯一「なんか日本みたい!……」と思うところ。海の真横を道路と電車が走っていて、道が細くて、くねくねしていて……。来る度に「大学時代に毎週通っていた根府川(神奈川県)辺りを思い出すなあ」と思うのです。私、実はスキューバダイビング部に属していたので、毎週「海練」で根府川に行っていたのです。懐かしいんだなあ……。今はどうなってるかなあ?

 そんなカイコウラですが、海の豊かさ、もうちょっと、ご紹介しますね。

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★うっとり……。揺れる波に朝日が射して、きれい……。ちょっと酔いそうだったけど、どんなに気分が悪くなろうとも、海には出る価値がある!


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★アホウドリも多種、飛んでいた。これはBuller's Mollymawkという小型のアホウドリ。眉のところにアイシャドウのような黒みがあるのが特徴の美しいアホウドリ。釣り船などが、処理した魚の頭や内蔵等を捨てるのを狙って、船の周りを必ずチェックしに来る。


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★カイコウラ名物といえば、ホエールウォッチング。特に、このマッコウクジラは、近海に1年中いるので、観光の対象となっている。海面に水平に浮かんで、しばし呼吸を整えてから、海に潜る。次に上がってくるのは、40分後かもしれない……。


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★こちらは、頭がちょっとぼこぼこしているのがお分かりだろうか? ザトウクジラである。夏の間に南極で食べ物を獲り、氷で閉ざされる前に、赤道近くに戻ってくる。ニュージーランドは回遊ルートになっていて、ちょうど見られたというわけだ。これは小型のザトウクジラだった。何度も同じところを潜っていたから、そこに魚がいたのだろう。


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★カイコウラ、というのはマオリ語でカイ=食べ物、コウラ=エビ、の意味で、ニュージーランドイセエビの名産地として知られている。


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★イセエビ、刺身と味噌汁でいただきました!


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★地元民は絶対に手を出さない、ナマコもゲット!


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★ポン酢できれいに作っていただきました、ナマコ! 美味しかった! 美味しかったよ! だけど……き、きっと、一人だったら、食べられませんでした(汗)。なんか、不安になっちゃうでしょ、あの生き物。これ、本当に食べていいの、とか。この種類で本当に大丈夫なの、とか。自分で処理したことなかったし。ナマコはもちろん、アワビの肝とか、魚の頭くらいでも、コチラの人はとにかく「毛嫌い」というか、人間の食べるものとは全く認知されていない。なので、そういうものをササッと調理して見せたりすると、「凄い!」と尊敬されるか(海産物の好きな人から)、「この子はなんて突拍子もないことができるんだろう」と目を丸くされるか(一般人から)、「変態」(海産物の嫌いな人から)などの反応を得られ、いずれにしてもインパクトを与えられること、間違い無しである。ここにナマコが加わったら………。ふふふ。私もワンランクアップの凄腕、あるいは変態さんになれる。つ、次は、ひとりで拾って調理するぞ〜!
posted by うずめ at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

イースター

 先週末から本日にかけてはイースター休暇であった。イースターといっても、日本人である私にはピンと来ないのであるが、ウルフにとっては大切な季節の行事らしい。金曜日はホットクロスバン、日曜日はイースターサンデーの朝食を家族や友人とゆっくりとらなくてはならないらしい。このときに、きれいに塗った卵を飾るということで、私たちも土曜日に卵細工に挑戦! 

 卵の準備は、こんな感じ。

1)生卵の両端に包丁の先で小さな穴をあけ、片方の穴からぶうっと息を吹き込んで中身を出し、それを洗う。

2)乾いたら、模様をつける。

3)それから、マッチ棒を小さく半分くらいに折って、そこに糸を巻き付け、穴から入れる。マッチ棒が入ったら、それが横向きになるように振って、糸の先に吊るすようにする。

4)きれいな木の枝を切って、花瓶に挿し、そこに卵を吊るす。

 下の写真(3枚目)をご覧ください。

 日曜日、ウルフが2時間かけて豪華な朝食を用意。その中の目玉のひとつが、当日作ったゆで卵だったんだけど、これが残念ながらアクシデントを呼んでしまった! まず、ゆで卵が柔らかすぎて、アロハの手に持たせていたら、それがぐちゃっと潰れて体中に! それでは、これをもうちょっと茹で足そう、と私がもうひとつの卵をお茶碗に入れ、水を張ってレンジに入れて1分チン。よし、固くなっただろうと取り出した途端、キッチンで大爆発! 天井から床まで卵だらけ。私もまぶたをちょっと火傷。目に入らなくて良かった…。卵パワー、おそるべし!

 そんなこんなで、イースターサンデーはあたふたと始まったけれど、それから北オタゴのほうに出かけ、松ぼっくり探し。大きな松ぼっくりは、暖炉に火を入れる時のスターターとしてぴったりなので、機会があると拾いに行かなくてはならないのだ。幸い、今回は松を切り倒して道ばたに置いてある場所を発見、石炭袋に7〜8袋は拾っただろうか。これで今年の冬は安泰だ!

 その他は、公園に行ったり、庭いじりをしたりと、殆ど動かなかったけど、あっと言う間に休暇は終わってしまった。明日から、また忙しい。

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☆卵の模様付けには水彩絵の具を使うのが普通のようだが、アロハには難しいので、フェルトペンで。また、アロハ用としては、卵もゆで卵にして、つぶれないようにした。

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☆卵に描くのも楽しいけど、なぜかだんだん、手とか足とかに描き始めてしまうアロハ。消えないんだな、これがなかなか。

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☆吊るしたイースター卵(こちらは中身がからっぽ)。今年は茶色の卵しか手元になかったけど、来年は白い卵を買っておこう!

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☆日曜日の朝、模様をつけた固ゆで卵を割って、サラダ用にした。ゆで卵を割る、というのは日本のじいじ、ばあばに教わったことなのだが、それを憶えていて、「じいじ、ばあば」と言いながら割っていた。

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☆松ぼっくり探し。松の立ち並ぶ農場脇で、お宝発見! アロハも手伝ってくれました。

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☆お外でピクニック。だあれもいないところで食べるランチは美味しいね。

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☆大収穫! アロハがぐずらなければ、もうちょっと取れたかも……でも、これ以上あっても置く場所がないので、これで十分! やった!


posted by うずめ at 18:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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