2005年08月07日

ちょっと宣伝を

 今日はちょっとお知らせです。私が仕事で少々関わってきた番組が、明日から3夜連続で放送されます。『赤道・生命の環』 NHK総合放送で午後7時半からです。日本のみなさん(あと、日本の放送を見られるみなさん)、良かったら見てくださいね! 宣伝のみで失礼。
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2005年08月06日

ギネスに挑戦したものの

 ギネスを目指して、「おっぱいを同時にあげる」記録作りに参加したが、今イチ宣伝が弱かったようで、ダニーデンではたったの16人しか集まらなかった(!)。しかし、カナコさんやリエさん、そして赤ちゃん達に久しぶりに会えたので楽しかった。

 午後は「おむつなし育児」のトークへ。アロハはおしっこやうんちをする前にすごく泣いたり、足を突っ張らせたり、出てくるまでに時間がかかったりすることがあるのだけど、こういう赤ちゃんは多くはない様子。病気があるわけではないらしいんだけど、おまるに座らせるのが難しいかなあ、とちょっと心配。来週くらいから試してみるつもり。

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★「いっせいのせ」でおっぱいをあげたんだけど、11時直前になってもアロハは眠り込んでしまっていて、揺り動かしたり、着ているものをちょっと脱がせたり、ほっぺたを触ったりして起こすのが大変(汗)。でも、11時2分前くらいから、ちゃんとおっぱいを飲み始めました。

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★母乳育児を讃えるケーキ。
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2005年08月05日

うみはひろいな

 今日は、はじめてアロハが「つかんでいた手を放す」ということをした。新生児は何かが手のひらに入るとそれを反射的に掴むもので、私も喜んで指を入れて「握手〜」と遊んでいたが、今日はそれを自ら放す、ということを何回もした。これも発達のひとつの目安らしい。

 また、今日は昼間も夕方も良く寝ていたのだが、現在(夜中の12時半)、おっぱいをあげて、おむつを替えたら、お目目ぱっちりの様子。で、ものすごくニコニコしている。口をぱちぱち鳴らしたり、舌を出し入れしたりもしていて、ちと興奮状態。で、いつも夜、寝付かせるときに子守唄にしている「うみ」を歌ってあげたら、これまた嬉しそうに、にこ〜っとしている。何回も聞いていると憶えてくれるのかな、やっぱり。あと、寝ない時は、ももたろうときんたろうのお話である。もうちょっと、ソラで話せるおとぎ話を思い出さないと。

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★ベッドのまわりに、鏡などのついた飾りをつけた。
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2005年08月04日

ローザちゃん

 今日は、近所のローザちゃんとお母さんのリンダが、アロハのお風呂を見に来た。アロハはここ数回、台所の流しでお風呂である。赤ちゃんはみんなそうだと思うが、お湯に入るときにウワ〜っと泣く。それを、ローザちゃんはララバイを歌って慰めてくれた。可愛いねえ。

 ローザちゃんは元気そのものである。彼女はシュタイナー幼稚園に行っている。普通ニュージーランドでは学校に入る年齢の5歳になっているのだが、シュタイナー学校は6歳からはじまるので、あと1年は幼稚園生だ。とってもダンスと音楽が好きで、ものすごく記憶力がいい。一人っ子だからかもしれないが、アロハが生まれてから、自分の妹のように、一緒に遊べる日を今から楽しみにしていてくれる。今日は抱っこしてくれた。

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★アロハが落ち着くようにララバイを歌ってくれるローザちゃん。

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★ローザちゃんがいつも連れて歩いている赤ちゃんデビー(お人形)は今1歳の女の子という。そのデビーの着替えよりも、アロハの着替えのほうが面白いらしい。生きたお人形だもんね(笑)。

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★抱っこはママの助けを借りて。
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Wellchildの看護婦さん

 アロハは相変わらず順調に育っている。助産婦の自宅訪問の期限が終わり(6週間)、今度は Well Child Care Providerという看護婦さんの資格を持った人の家庭訪問が始まった。これはニュージーランド独特のもので、6歳までの子供の成長を、このウェルチャイルドの看護婦さんが定期的に検診してくれるのである。また、両親に対しても " Parents As First Teachers"という教育プログラムを提供している。

 こうしたサービスは、ニュージーランドのプランケットセンターというところが行っているのが世界的にも有名だが、最近はマオリ系の施設も同等のサービスをはじめた。どちらでもいいなあ、と思ったのだが、出産もマイナーな自宅出産だったし、マオリ系の人に頼んでみるか、と思い、お願いした。この施設は Arai Te Uru Whare Hauora という。どういう意味かは分からない(汗)。

 昨日、ここからリアさんという人が来たのだが、ウルフの友達の友達と言うことが分かって、嬉しかった。家から5分くらいのところに住んでいるらしいし。ご近所さんというのは心強いものである。最初ということで、出産のこと、これまでのアロハの成長具合、現在の睡眠パターン等をいろいろ聞かれた。それから、アロハの身体検査。健康である。体重は 4.93キロ。先週から 230g増えた。ちょうどいい具合の増え方だ。よしよし。

 ここでひとつ驚いたのは、蒙古斑の位置をチェックしたこと。マオリの人も、蒙古斑があるそうだ。ポリネシア人はモンゴロイドだから、そうだろうとは予測していたが、やはり蒙古斑があるのである。でも、位置を記録しておくのは、赤ちゃんの識別のためとかではない。なんと、誰かが「あの赤ちゃんには青あざがある。虐待ではないか」と言ってきたときに、蒙古斑だと証明するために記録しておくのだそうだ。ううむ、それは悲しい理由だなあ。
 
 しかし、子供を持ってはじめて思ったが、虐待を受けている赤ちゃんとか子供って、私が思っていたよりもはるかに多いのではないだろうか。特に、現在は虐待と別に扱われることが多いネグレクト。子供が泣いていても構わないとか、おむつを替えないとか、ごはん(おっぱい)をあげないとか、絶対にあるんだろうなと思う。できるだけいいお母さんになろうとしている私でも、夜中の3時にアロハが泣きはじめると「あ〜、おむつかな、おっぱいかな、このままちょっと待ってたら泣き止んでくれないかな」とか、朦朧としながら思うもの。

 あと、こちらの Well Childの本というのは、日本の母子手帳みたいなものなんだけど、ここに何回も「赤ちゃんを揺り動かしたり、叩いたりしないように。赤ちゃんを傷つけそうなときには、赤ちゃんを安全な場所に置いて外に出て、しばらくしてから戻ってきましょう」みたいなことが書いてあるのである。ホント、何度も書いてあるのである。日本の母子手帳にはこんなこと書いてあるんだろうか? テレビでも「家庭内暴力は負の鎖です。その鎖を断ち切る勇気を」みたいな、生々しいシーンを入れた公共広告を見て、ひいた覚えがある。ニュージーランドは日本よりも多いのかな、そういう例が? それとも、日本のように「臭い物に蓋」をしていないだけだろうか。日本でも最近は、虐待のニュースが多くなってきているけど、社会が変わってきているのか?

 いずれにしても、有難いことに身近にそういう例を見たことはないけれど、助産婦さんや Well Childの看護婦さんは、こうした家族を見て心を痛めることが沢山あるんだろうなあ、と思う。きつい仕事である。
posted by うずめ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 0歳児日記(1週〜8週) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おっぱい育児でギネスブック!?

 今週は、 World Breastfeeding Weekである。日本ではあまりイベントが行われていない様子なのが不思議だが、アメリカやヨーロッパ、そしてこのニュージーランドでも母乳育児に関わる様々なイベントが催されている。

 私がこのダニーデンで参加しようと思っているのは2つ。1つは土曜日にニュージーランド21都市で行われる「同時におっぱいをあげているお母さんの数でギネスを目指そう!」というイベントである。これは、その名の通り、できるだけ多くのお母さんを会場に集めて、11時になったら一斉におっぱいをあげるのである。ギネスレベルの記録が作れるのかどうかは分からないが、なんとなくスケールが大きくて楽しいではないか。もし万一ギネスに載ることができたら、ものすごく誇らしいだろうな。このブログを読んでくださっているニュージーランドのお母さん、あなたの町でも、一緒に参加しませんか? 詳細はこのホームページで!

 もう1つは、おむつなし育児の実践例に関するトークである。おむつなし育児については、以前にもちょっと触れたことがあるが、いろいろな点で大変に魅力がある。1歳くらいで大体おむつが必要なくなるとしたら、環境にもいいし、手間も省けるし、赤ちゃんとの絆も深まるし、いいなあと思う。トークに出てくるお母さん3人は、みな知人・友人でもある。この機会に、いろいろなコツを教えてもらいたいと思う。トークも明後日、土曜日だ。


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2005年08月01日

べろべろ

 アロハが生まれて、8週目が始まった。

 先週頃から、私の顔を見ながら舌を出したりするようになったのだが、どうやら、それが「ものすごく楽しい」ことになっているらしい。今までは口を開けて舌を出す、という感じだったのが、今日はべろべろ〜、と舌を長くするようになった。思い返すと、私よりも2ヶ月ほど前に出産したリエさんが、「最近するようになったのよ〜」とベロベロ舌を出し入れしている赤ちゃんを見せてくれて、赤ん坊ってなんて変なことをするものか、こんなことが嬉しいんだろうか、と思ったが、アロハはちょうどそのお年頃である。でも、こうして「舌がある」「動かしてみせると、大人が喜ぶ」というようなプロセスを経て、声を出したり、言葉を出したりするようになるのかなあ、と思う。

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★今のおとくい。

 さて、今日はスーパーに買い物に行った。アロハが生まれてから何回か、ふたりだけで出かけているのだが、ひとり、会計のおばさんで、情熱的にアロハを見たがってくれる人がいる。小さい赤ちゃんが好きらしいが、「ゴージャス、ゴージャス」と成長を楽しんでくれるので、なんとなくこちらも嬉しい。

 帰りに近所のナオミさんのところへ。双子の赤ちゃんがすでに成長して可愛いことといったら! どちらも小さいアロハに興味があるらしく、特に女の子は何回もハグしてくれた。本当はお人形のように抱っこしたかったらしいが、まだ1歳半の子には、ちょっとアロハちゃんは重すぎるのよ〜。ごめんね。
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2005年07月31日

税金番号

 今日は、同じ自宅出産協会の両親学級に参加したアリス&ピーターの家を訪ねた。女の子はまだ生まれて2週間半。軽い〜! こんなに軽かったっけ、アロハも? それに比べると、アロハは全く米袋である。あと、アリス&ピーターの赤ちゃんは、鼻が高い! 赤ん坊ははなぺちゃと聞いていたので、アロハが普通と思っていたが、生まれたてで鼻が高い赤ちゃんを見たのはこれで2回目。こちらも、白人の両親の元に生まれた子だ。ということは、アロハの鼻はどっぷり日本人の私似である(汗)。

 アリス&ピーターは、どうやら娘に違うファミリーネームをつけるらしい。このへん、ニュージーランドはめちゃくちゃ自由なのである。つまり、アリス・ Aさんとピーター・Bさんが結婚する、あるいはパートナーとなっても、まず別姓は全く問題ない。そして、彼らがしようとしているのは、娘にCという名字(ファミリーネーム)を与えようということなのである。 AやBは、ミドルネームにするらしい。しかも、Cの部分は、誰かにちなんだ名字ではなく、自分たちで考えだした名前(見る人、というような意味の言葉)にするという。みんながこれをやりはじめたら、家族関係がよくわからなくなって混乱しそうだが、もうすでにニュージーランドでは、離婚家庭とか一人親家庭とかがいっぱいあって、ファミリーの概念が昔とは異なって来ているから、個人で名字を持つというのも有りなのかもしれない。私が考えてもいなかったアプローチであるが。

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★赤ちゃんを取り替えっこしてハイチーズ。

 名字は自由だが、自由ではないものがある。それは税金番号だ。ニュージーランドでお金を稼ぐ人は、すべて税金番号をあてがわれ、これは一生変わらない。なんと、アロハもすでに、税金番号をあてがわれてしまった。これは、子供を持つと税金がちょっとおまけになるらしいので、税務署に申請したら、アロハ用の税金番号も送られてきたというわけだ。アロハちゃん、この国では、今後、自分の名字を変えたり、名前を変えたりするのは簡単にできるけど、この番号は変えられないよ〜。やれやれ。

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★「きちゃったよ、税務署から」
 
 昨日、今日と、アロハちゃんは大変に良い子であった。お出かけのときはちょっと起きて周りを見てからすぐ寝てしまったし、うんちなどのときにも、いつものように号泣しなかった。それに、私の顔を見て笑ったり、おむつを替えるときに足こぎ体操をするとグーグー言って嬉しそうにしたり、手のひらで「いち、に、さん、し、ご」と言ったらニコ〜っとしたりする。だんだん表情が出て来て、ますます可愛くなる、というのは本当のことなのであった。
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2005年07月30日

ビヨンビヨン

 このところ、毎日活躍しているベビービヨルンのスリング。日本の友人にいただきました、どうもありがとう。これ、他の抱っこ紐に比べて、とにかく重さが左右に均等にかかるのが有難い。えんえん泣くときにも、ここに入れておくと心臓の鼓動が聞こえるのか、体温が温かくて安心するのか、割とすぐに寝てくれる。ただ、アロハがどんどん大きくなってきているので、これを6ヶ月まで使えるとは思えないのだなあ .....。それとも、この辺で一度成長が緩やかになるのだろうか。

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★ビヨン、ビヨンと赤ちゃんを入れたまま上下させられるからベビービヨルンというのかと最初思った.....。

 また、ここ一週間、自宅出産のことなどを振り返る機会があった。良い体験をしたなあ、としみじみ思う。このことについてちょっと書き始めたら、あまりに沢山のことを書きたくなってしまって、収拾がつかなくなった。出産というのは、どんな人にとっても、本1冊分くらいの体験だと思う。ブログにも書こうと思っていたが、この分ではいつになることやら。いやはや。

 ただひとつ言えるのは、自宅出産を阻むものは、自分の頭だけだということ。怖い、不安、自信がない、というような気持ちを吹っ切ることが出来たら、それで半分は達成したようなもの。残りの半分は実際の出産だが、途中で病院行きになってしまったとしても、最初の半分が成功していれば「自宅出産成功」と言ってもいいと思う。日本では 0.1パーセントしか自宅出産する人はいないというけど、残念だなと思う。ホント、良いものですよ。もし今考えている方がいらしたら、お勧めします。
posted by うずめ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 0歳児日記(1週〜8週) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

スイッチオン

 火曜日のブログで、口まねをし始めたと言うことを書いたが、その次の日の水曜日から、なんだか急にというか、ますます目がぱっちり、意識がはっきりしてきたように思う。これまでは起きて目を開いていても半分夢見ているような感じだったのだが、スイッチが入ったという感じ。実は、アロハより小さい赤ちゃんがすでにお目目ぱっちり、興味しんしんの表情をしているのを見て「うちの子は大丈夫なのだろうか、こんなに寝てばかりで!?」と少々不安だったのだが、あれよあれよという間の変化である。となると、親としては、今度は何を見せたり、遊んだりしたらいいのかと、ちょっと焦り気味。退屈すると機嫌が悪くなりそうだし。

 でも今日は、ウルフがアロハを連れて2時間ほど近所を散歩してくれたので、その間に少々仕事を片付けることなどができて助かった。戻って来たウルフによると、アロハは今までのように寝てばかりではなく、乳母車の中で目をぱっちり開けて、周りの様子を一生懸命見ていたそうな。車に乗せても、前みたいに 30秒で寝てしまうことはなくなったし。小さな赤ちゃんって、変わる時には本当に急激に変わるんだなあ、と驚くばかりである。現在7週目半ばである。

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★最近、試しに流しでお風呂に入れている。が、すでに狭く感じられるので、大人用のお風呂に移るのも遠くない。
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2005年07月26日

いろいろな遊び

 今日は、会社で上司とミーティング。そのため、ウルフと一緒にアロハを連れて町に行き、ミーティングの直前におっぱいをあげて、1時間後に待ち合わせをした。会社にはすでに1度、赤ちゃんの顔見せに行ったことがあるのだが、今度は赤ちゃんなし。赤ちゃんなしで他の人に会うのは出産以来はじめてだったので、なんだかとっても変な気分。

 ウルフはバギーにアロハを乗せて、気持ちよく晴れたダニーデンをお散歩したらしい。

 家に戻ってからは、疲れたのでまず昼寝。アロハは相変わらず昼間横になるのが嫌らしいので、私のお腹に上半身を乗せる形で一緒に寝る。その後、夕方から夜にかけて、アロハはお目目ぱっちり。そこで、以下のようなことをしていろいろと遊ぶ。

★高い高いや、飛行機遊びや、ぐるぐる部屋を回るなど。
★バウンシネットに乗せて、ゆらゆらさせる。メリーを見せる。
★白と黒の模様(円や四角などがプリントされた紙)を見せる。
★お歌を歌ってあげる。
★ご飯を作っているところを説明する(スリング)。
★おむつを取り替えるときに、足を動かして体操する。
★タミータイム。
★顔を見ながら、私が口でいろいろな音を立ててみせる(舌を鳴らしたり、口をぱくぱくしたり)。

 この、最後の遊びであるが、今日はアロハの興味を大変に引いたらしく、ちょっと音を立てて反応を待っていると、舌を出し入れする真似をし始めた! 何回もやってみて、明らかに私の口の動きに反応しているので、大変に嬉しくなった。アロハも楽しそうにしていた。

 この年頃の赤ちゃんと、他に「こんなことをして遊んだ」という例がありましたら、良かったらみなさま教えてくださいませ。

 あと、一昨日くらいに、絵本を見せてあげようかなあ、と思って『こぐまのくまくん』(福音館・センダック絵)を見せたら、一生懸命見ていたので、今日も見せてあげようと思っていたのだが、その前に寝てしまった。お昼のお散歩に、たっぷりの遊びで疲れたのだろう。今夜はゆっくり寝てくれるかも、とこれもちょっと期待しているのである。

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★疲れるとこんな感じで膝の上で寝る。
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2005年07月25日

たて抱っこがいいの

★ 最近、アロハが昼間、バシネットに寝てくれなくなった。横にするとウギャーと泣くので、肩に乗せるなどの縦抱っこをするしかない。が、 4.5キロもあるとずっと肩に乗せるのは無理である。仕方がないので、スリングに入れることが多いが、そうすると家事等のスピードががくんと下がる。ましてやコンピュータの前でタイピングとなると、非常に難しく、片手打ちをしなくてはならないことも。ブログも数日お休みしてしまったが、今後この状態は改善するのだろうか。

 今日も昼寝をしたかったのだが、隣に寝かせようとしたらウギャーとはじまってしまったので、お腹の上にうつぶせに上半身を乗せるような縦抱っこに近い形にしたら、そのまま寝てしまった。私も、お腹に重くてあったかい赤ちゃんを乗せたまま、ちょっと昼寝。少なくとも、私が横になる方法を見つける事が出来て良かった。

★ 昼の間は上記のようにちょっと難しいお年頃のアロハであるが、夜はここ4日ほど、3時間間隔で起きるようになった。1度など、4時間寝ていてくれた。先週はじめには2時間ごと、下手したら1時間半で起きていたことを思うと、大変に楽になったのである。こうして、少しずつ、寝る時間が延びてくるのかな。

★ また、昨日は3回、今日は1回、確かに私を「見て笑った」。嬉しいのである。今のところ、まだ良く笑ってくれず、出し惜しみしないで〜、と言いたくなるが、だんだんと表情が出てくるのがいいのかも。私が口をぱくぱくして、いろいろな音を立てると、ちょっと真似するような仕草もした。わあい。コミュニケーションができたみたいで、やっぱり嬉しい。

★ あと、「ひょう」という鳥の鳴き声のような高い声を出した。なんだろ、あれ。

★ さて、今日は助産婦メアリーの訪問、最終日。お世話になったなあ。最初はどういう人か分からなかったけど、8ヶ月あまりに及ぶ付き合いのうちに、本当に頼りになる助産婦さんに会えて良かった、と思う。出産は個人の選択の範囲がとっても広く、また大変に思い入れもしやすいものであるが、メアリーは妊婦にプレッシャーを与えることなく、中庸と思いやりを貫いて、実にプロフェッショナルであった。妊婦が自宅出産を選んでも、無痛分娩を選んでも、アルコール中毒でも、10代の若い母親であっても、彼女はそれぞれの女性と赤ちゃんのために、ベストの出産をサポートしてくれるであろう。かっこいいのである。

★ アロハは、今週は 50グラムしか増えていなかった。よしよし。毎週 400〜 500グラムも増えていたら、年末までにはさらに 10キロも増えてしまう。とんでもないことであるが、体重の調整がはじまったようだ。

★ 頭は 0.5センチ大きくなっていた。こちらの赤ちゃんの多くと比べると、頭がでかい。ごめんよ〜。
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2005年07月21日

抱っこ、おっぱい、腱鞘炎

 どうもここのところ両手の親指あたりが痛いと思ったら、腱鞘炎であった。どうやら、抱っこや授乳でなるらしい。知らなかった .........。私の場合、夜、眠いので横になって授乳していたときに、自分の頭を変な形で支えていたのがいけないのではないだろうか。いずれにしても、気づくのが少々遅く、左手はかなりヤバい状態。タイピングができるのは助かったが、手首をひねりながら親指を使おうとするとピキーッとくる。たとえば、服を脱ぎ着するときとか、アロハを持ち上げるときとか。治すには手を使わないのが一番ということだけど、そういうわけにはいかないからなあ。サポーターを使うのは不便だけど、やっぱり必要かも。とほほ。

 アロハはそろそろ、新生児の服が着れなくなってきた。あ〜、これが Size Outと呼ばれているものなのね。これからも、せっかくの可愛い服がどんどんサイズアウトしてしまいそうで、ちょっと焦ったりして。産まれたときはあんなに小さくて、どの服を着てもぶかぶかだったのに。ちょっと淋しい気持ち。

 さて、今日の一枚は、日本のおじいちゃん、おばあちゃんから送ってくれたメリーである。最近アロハも周りを良く見るようになってきたので、そろそろ試してみるかと思って見せてみたら、ものすごく興味を示している。笑ったりするわけではないんだけど、泣きかけていたのが急にやんで、いつまでもじっと見ている。あまりにじっと見ているので、心配になって止めてしまったほどだ。いやあ、こういうおもちゃは自分では買うつもりはなかったんだけど、効果てきめんなんですね。おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう。

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posted by うずめ at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 0歳児日記(1週〜8週) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

おならと食べ物?

 昨日は、夜の6時から11時まで、アロハが全然寝てくれず、ベッドに入れるとすぐに泣き出す、おむつ替え、おっぱい、の連続で、ここに来て私はじめて、ちょっとくじけそうになりました。で、くじけたために、夜の10時には紙おむつにチェンジ。普段は夜の1時くらいに布から紙おむつに替えて、夜中にもういちど紙おむつを替える、あるいは朝までもたせて、昼の間は布というパターンで来ていたんだけど、あまりに頻繁なおむつ替えにめげて、早々紙に。紙にしたって、泣いたら替えなくちゃならないんだから、同じことだったんだけど。

 そして気づいたのは、「ぶぶ」という音がして、すわうんちか、と思うと、ただのおならだというケースが多発していたこと。こんなにおならが出る事は今までなかった。私の食べ物のせいだろうか?

 そこで今日ネットを見ていたら、母と子のサロンという助産婦さんのやっているページがあって、そこで、脂っこいものや甘い物を食べ過ぎると赤ちゃんのお腹にガスが溜まって泣く、という記述があった。これ、そのままかも。実は一昨日、ベーコンとポークのテリーヌを作った。油が強すぎたのかな。ううむ、テリーヌ、だめだったかあ。少しだけ食べれば大丈夫かもしれないけど、沢山食べ過ぎたのかなあ。反省、反省。

 アロハには可哀相なことをしている母親であるが、それでもアロハは順調に育ち、今日助産婦のメアリーとクリスティーンが計ってくれたときには 4.65キロになっていた。1週間に 400グラムの増加である。重くなっているのは分かってたんだけど、これって、もしや成長早すぎ? 太り過ぎ? ちょっと心配になったが、メアリーは「粉ミルクだったら太り過ぎと言うこともあるけど、母乳なら大丈夫。好きなだけあげていいわよ」とのこと。

 と思ったら、母と子のサロンの助産婦さんは、「泣いたらおっぱいをあげるというのは飲み過ぎで赤ちゃんが苦しくなるかもしれないから、他の泣く理由も分かってあげましょう」というような事を言っている。アロハ、おっぱい飲み過ぎで苦しがったりしているのかな? そうは見えないんだけど .....。

 育つのは嬉しいけど、何があってもちょっと心配になってしまう新米ママなのでありました。
posted by うずめ at 17:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 0歳児日記(1週〜8週) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

改装はまだまだ続く

 出産前から進めている家の改装。特にキッチンがメインだったのだが、進行が思うようにいかず、終わらないうちにアロハが誕生してしまった。が、先週、大工のトニーが食器棚を入れてくれて、さらに電気やさんが来てライティング関係を仕上げてくれたので、最終形に近づいて来た。時間はかかったけど、リサイクル木材を使った手作りの台所を持つ事ができて、本当に嬉しい。トニーは芸術家肌だから、今回、改装を引き受けて最初に取り組んだのが、棚につけるハンドル作りだったのだ。出来合いの台所と違うことよ。

 また、今週は2階の2部屋のカーペットを入れ替える。私の家は築 30年ほどであり、これはニュージーランドの家としては新しい方なのだが、さすがにカーペットには埃が溜まってしまったなあ、という感じだったのだ。私はハウスダストアレルギーがあるし、アロハも数ヶ月したらはいはいをするようになるから、今のうちに替えてしまおう、と思い切って片付け。先週ブルースとウルフが古いカーペットをはがしてくれたので、水曜日には新しいカーペットを入れられる。ああ、これで床で思い切りごろごろできる。待ちきれないのである。

 しかし、子供ができると家は変わるなあ。いや、家だけではなく、私達大人のヘッドスペースも変えなくてはならない。身辺整理の良い機会である。

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★あとは壁と天井と床と....ありゃ、まだ結構仕事が残っているなあ...。
posted by うずめ at 12:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 0歳児日記(1週〜8週) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

いい匂い

 最近、アロハのミルクの匂いが強くなってきた。赤ちゃんと言うと「乳臭い」と言われるが、そうは感じなかったので不思議に思っていたが、大きくなってきて、飲む量が増えたからか、体からミルクの匂いがする。

 昨日、友人のブルースが家のカーペットをはがすのを手伝いに来てくれたのだが、来るやいなやアロハのところに行って「フーム」と匂いを嗅いだ。そして、「う〜ん、いい匂いだね、赤ちゃんの」という。彼は子供が3人いるので、赤ちゃんには詳しいのだが、なんでも「母乳で育ってる子供はいい匂いがするんだよ。でも、粉ミルクで育っている子供の匂いはひどいね」という。そういうことは聞いた事がなかったなあ。本当でしょうか? 私は完全母乳であるが、これは栄養その他の点を考えて、ということが主な理由ではあるが、粉ミルクを作って、温度を調整して、哺乳瓶を消毒して……なんて面倒くさくて想像を絶する、というのも現在の心境である。そう言ったら、ブルースは「そうそう、母乳はなまけものの母親向けだね」とのこと。いやホント、なまけものの私にとっては、母乳が順調なことは本当に有難いことである。
posted by うずめ at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 0歳児日記(1週〜8週) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

オアマルブルーペンギンコロニーへ

 今日は、仕事がらみでオアマルブルーペンギンコロニーを訪ねた。見事な冬の晴天の日で、気持ちよかったこと。私がミーティングをしている間に、ウルフとアロハは外をお散歩、楽しい父子の時間を過ごしたらしい。

 ブルーペンギンコロニーは昨年からさらに施設をアップグレイドしていて、12月からはじめたという昼のツアーも面白い。少人数のグループをコロニーの各地に案内するのだが、なんといっても目玉は、ペンギンを邪魔しないようにしながらその巣箱の中をのぞけるようになっているブルーウィングという小屋。春から夏にかけては、巣箱に一日中ブルーペンギンのヒナがいるから、観光客は野生のペンギンの子育てをかいま見ることができる。これって、すごいなあと思う。

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★この地方にもともと生えていた原生の植物を植えて、生態系を取り戻す試み。奥に見える建物の中で、ペンギンの巣箱の内部を観察できる。

 また、ブルーペンギンコロニーは、今年から Green Globe21という「持続可能な旅と観光」の水準作りをしている団体に参加して、世界的に高水準のエコツーリズムを達成していこうという。現段階でも、このコロニーは植生の回復とか、巣箱の設置とか、移入補食種のコントロールなどをして高い環境保護水準を作り上げているのだが、「第三者の監査団体からの承認があれば、本当に世界レベルのエコツーリズムと言えるので、それを目指している」と、マネージャー。こうした姿勢は高く評価できると思う。ネットでこの Green Globe 21を見てみたら、世界の多くの国の、多くの団体が参加しているのに、日本は参加していない。残念だなあ。そのうち、日本も参加するに違いないとは思うが。

 帰りはモエラキでちょっと休憩して、おむつ替えなど。ちょっと長い外出だったけど、アロハは大変によい子で、ずっと機嫌良く寝ていてくれた。ありがとね。

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★モエラキの海岸で。
posted by うずめ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 0歳児日記(1週〜8週) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

カレー?

 今日はアロハがなかなか落ち着かない。普段だったらよくおねんねするところなんだけど、バシネットに入れるとすぐに泣き出してしまう。今も大泣きしたところ。でも、いっぱいうんちをしたら、疲れきってしまったらしく、膝の上で寝ている。

 あと、気になるのは、母乳の飲み方が今イチ迫力がないこと。これ、もしかしたら、昼のカレーのせい? スパイスの利いたものなどを食べると赤ちゃんが寝なくなるとか、おっぱいをいやいやするようになる、と聞いていたけど、そうかも。ちょっと試してみたんだけど、ごめんね〜。夜はご飯に雑魚、それに野菜というシンプルなものにしてみました。気をつけないとね。
posted by うずめ at 20:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 0歳児日記(1週〜8週) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

笑った?

 今日、私を見ながら「にこっ」としたような.....。眠っているときだけでなく、スマイルが出るようになったのかな? そうだったらいいな〜。

 いずれにしても、ここ数日、「お、私のことを分かっているな」という気がしている。昨日は郵便局なんかに行ったのだけど、帰りの車の中で泣き出してしまって、「よしよし、すぐお家に帰るよ〜」などと言いながら運転していた。で、ふと横を見たら、アロハは私を横目で恨めしそうに見ながら泣いているではないか。おお〜。以前だったら、ただ前を向いて、うぎゃーと泣くだけだったのだが、明らかにこれは抗議の視線。いい事ではないけど、なんとなく嬉しいような、笑っちゃうような。

 今日は助産婦のメアリーとクリスティーンが来て、検診。アロハが寝ていたら「体重計る? 見ただけでも順調に成長しているのが分かるから、このまま寝かせておいて、体重は計らなくてもいいわよ」と言われた。いえいえ、是非是非、計ってください、ということで、計ってもらう。先週から8日間の間に、また 450グラムも増えた! 現在 4.25キロ。1ヶ月でほぼ1キロ増えたことになる。教科書通りの順調な成長である。良かったねえ。

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★お風呂はあったかくて気持ちいいね〜。
posted by うずめ at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 0歳児日記(1週〜8週) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

スリング

 抱っこ紐、である。私も、いろいろ揃えました。最初に買ったのはブランドものの縦型キャリア(中古品)。それから買ったのが、両親学級の主催団体である自宅出産協会のスタッフのひとりが作っている、ステンレスの輪で長さを調節するタイプのもの。それからウルフの友達のドイツ人のお母さんが、ただの長い紐というか帯のようなものをくれた。

 で、今のところ、このドイツ人のお母さんにもらった帯タイプのものが一番使いやすい。アロハがぐずらないので、こればかり使っている。もうちょっと大きくなったら、違うタイプのものもいいのかもしれないけど、今は柔らかくて調整の効く、ただの「布」の勝ち。

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★長い帯を背中でばってんになるようにして、前で結ぶ。中ではアロハがこんな風に格納されてます。

 そうそう、土曜日に友人宅に新米お母さん達が集まったんだけど、そのときにジンバブエ出身のお母さんが見せてくれた「ただのタオルで背中におんぶ」というのがすごかった。腰をかがめて赤ちゃんを背中に乗せ、タオルをその上にかけてくるっと結ぶんだけど、いやあ、赤ちゃんを落としそうでちょっと試すのが怖いなあ。それにしても、いろいろやり方があって、面白いのである。

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posted by うずめ at 19:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 0歳児日記(1週〜8週) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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